記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

おひさしぶりです。

最近なぜだかわかりませんがスポーツ漫画にはまりぎみ。

きっかけは実家帰省していたときに夜眠れなくなって本読んだりTV見たりしてたときに偶然見た「メジャー」の一挙再放送。少年サンデーでまだ連載中?なのかな?サンデーだからなのかどうなのか、絵柄はかなりコナン系。いつか麻酔針を撃ちそう。主人公はエースで4番の野球少年がリトルリーグで活躍するオハナシ。なかなかこれがあなどれず面白く、その後も毎日深夜2時から見続けてしまいました。根性的な展開になると「キャプテン」を思い出す古い人間です。はい。

キャッチャーのコモリンがほんとにけなげで気のつくいい奴で、いいのですよねぇ。キャッチャーポジションに悪いやつぁいないです。まじで。
チームにも女子がいるし、ライバルチームにもかわいい女子ピッチャーがいたりするのが個人的には驚きだったのですが、最近リトルリーグ全国大会で女子ピッチャーがノーヒットノーラン、しかも優勝してたりして、現実に女子選手が活躍してるんだなと実感しました。まぁ作品中にもありましたが、この年代だと女子の方が体格いいですもんね。中学になるともう筋力で負けちゃうそうなのですが。

その後は「アイシールド21」。高校生のアメフト部ものです。こちらもアニメを以前ちらっと見ただけだったのですが、かわうそさんに「何で名前伏せて試合出てるの?」などと質問しまくってたら「漫画嫁」と言われたので漫画喫茶で読んできました。
1巻の第一話の「砂糖は何十個?」のような細かいギャグが意外とツボってしまい、クスクスうけてたら隣で「NANA」を読んでいたかわうそさんが引いていました。
各巻、人物紹介や目次、おまけページなどの書下ろしが多くてコミックスにリキ入れてるなぁという印象。絵もどんどんうまくなってますしね。メンバーが一人一人集まってチームがだんだん形になっていく様子とか、燃える展開があってかなり読み応えがありました。人気投票で主役を既に食っているようですが、先輩のヒル魔のキャラもすばらしい。ジャンプもまだまだなめちゃいかんなぁ。

アメフトは学生の頃、大学のチームがある年非常に強かったので一度応援しにいったことがあるのですが、ルールがなにせよくわからず、タックルでぶっ倒れた選手がついたてがわりの毛布で隠されつつヤカンで水かけられてたことしか覚えていません!ちゃんとルール知って見たらもっと楽しめたのかなぁ・・・と今思ったり。なんとかWARRIORSとかいう名前のチームで、後頭部にその名前を刈り込んで入れてたメンバーが多く、ガタイもいいので正直学内ですれ違うと恐かったものです。

その後入社した企業がバレーボール強くて、一般社員とバレーボール部員共通の寮に1年だけ入ってたのですが、190cm前後の女性がごろごろいるわけです。そういう人たちに囲まれてエレベーター乗ってる時の威圧感に比べればアメフト部とすれ違うくらいなんでもなかったなと今は思いますが。
自分、150cm台なので、やはり元バレー部員(男性)で2m越えの人と仕事で外出したときは泣きそうになりました。顔見上げて話するだけで首がつりそうになるんですよね。自分の目の位置にベルトバックルあるし、なにもかもが異次元。
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by sakanapo | 2006-08-28 10:31 | 読書日記