記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

「Harry Potter and The Half-blood Prince」読み直し:Chap.1-3

ハリポタ最終巻届いたんだけど、どうも5~6巻の記憶が定かでなく
今7巻を読んでも張られていた伏線が消化された箇所に気づかないまま
読み終わってしまいそうなので、改めて6巻から読み直すことにした。

あえて今、6巻!



Chap.1 The Other Minister

FudgeとリアルUK首相の度重なる密会!
さすがに首相の名前は出てこなかった。
魔法界に関する情報の引継ぎって、ないんだー。
実はFudgeは前座で、主役は後任のScrimgeour。
lionlikeな政治家、といえば小泉の純ちゃんしか浮かばない!
Shackleboltについての会話が面白い。

Chap.2 Spinner's End

Wormtailと楽しい同棲生活を送るSnapeの家を訪れるNarcissa&Bellatrix姉妹。
NarcissaはSnapeを頼りにするが、Bellatrixは不信感ありありの態度。
Snape、結婚詐欺でもはたらけそうな口八丁ぶりでBellatrixを言いくるめつつ
実にさりげなく第一巻からこれまでのあらすじ紹介もこなす(笑
果たして本当にスパイなのか、二重スパイなのかこちらにも分からない。
Voldemortに重要かつ危険な任務を命じられたDracoの身を案じたNarcissaは
Snapeに息子を守るというUnbreakable Vowを迫る。

Chap.3 Will and Won't

せっかくDumbledoreから誘われたのに、ドッキリだったらどうしようと
がっかりしたくないあまり荷造りもできないHarry。もう恋だよそれは。
やってきたDumbledore、Dursley一家を手玉にとりつつ話を始める。
Seriusの遺言(Will)が見つかり、全てをHarryに相続させることになったこと。
彼のHouse ElfであったKreacherはHarryを主人とすることに対し
「Won't」を連発して嫌がるが、そこは主人の特権で無理やり。
HippogriffのBuckbeakの処遇。
ハリーには「ここが彼にとっての"家"である限り」強力な守りが与えられる魔法が
かけられているが、17歳(魔法界での成人)を迎えると効力がなくなること。
17歳の誕生日を迎えるまでは彼がこの家に戻ってくるのを認めて欲しい
ということ。
そして2人はDursley家を後に旅立つ。
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by sakanapo | 2007-07-25 21:19 | 読書日記