記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

「Harry Potter and The Half-blood Prince」:Chap.6-8

続き。



Chap.6 Draco's Detour

LupinがやってきてKarkaroffの死体が発見されたことを告げる。コメントがクールだ。なんとDiagon AlleyのOllivanderも行方不明だとか。そしてHarryはQuidditchチームのキャプテンに選ばれたらしい。RonとHermioneはPrefectだけど、これでHarryも例の豪華な風呂を使えるらしい。"You're my Captain-"とうっとりするRon。チームに復帰できればな!

そして3人組はDiagon Alleyに新学期の買出しへ。ボディーガードがHagridな時点であんま守る気ないだろと。ローブを新調しようとMadam Malkinの店に行くとMalfoyに遭遇。Madamをはさんで挑発しあう若者。若いなぁ。仕事に徹するMadamがMalfoyの左腕に触れようとすると彼はその手を払いのけるのでした。次は双子の店へ。「U-NO-POO」ウケるな。彼らの真剣におちゃらける姿勢はほんといいね。Harryから金はとらないけど弟からはとる。そんな中、店外をこそこそ急ぐMalfoyを見かけ、「あのマザコンがママをまいて単独行動、これは何かある!と後を追う3人。
着いた先はNockturn AlleyのBorgin and Burks。Malfoyは何かを修理したいようす。店主のBorginに何かを見せて怯えさせたり、何かを購入したのか「それは大事に保管しておけ、いずれ僕に必要なものだ」と言いますが肝心のブツが何なのか3人には分かりません。

Chap.7 The Slug Club

Malfoyの行動をどう解釈したものか悩むHarry。ついに「彼は父親の跡をついでDeath Eaterになったのではないか、左腕にDark Markがあるから袖をまくりあげられたくなかったのではないか?Borginに見せたのもそのMarkではないか、という結論に至ります。そして列車でHogwartsへ。車中、HarryとGinnyはSlughorn先生からランチの招待を受けます。行ってみるとNevilleやSlytherinのZabiniという同級生などがいます。基本的に親や親類が大物とか有名人の奴らばかり。Nevilleは昨年の魔法省での活躍が、Ginnyは魔法の腕をかわれてのご指名だった模様。いや、実は彼女がモテモテだという噂を聞いて顔を見てみたかったのでは?
ランチが終わるとHarryはInvisibility Cloakを使ってMalfoyの客室偵察を敢行。そんなに気になって仕方がないのか…それはもう恋(ry Malfoyは立派な中2病のようで「オレはでかいことをやるぜ。何って?…何かだよ」(嘘です)と友人にVoldemortへの献身ぶりを語ります。Harryが潜んでいることに気づいていて、ブラインドを全部下ろしてから麻痺させて顔面パンチ、は意外とかっこよかった。

Chap.8 Snape Victorious

透明マントをかぶせられて麻痺したままのHarryを置いて皆は学校に向かってしまいます。列車はこのままロンドンに戻ってしまうのか?どうする?と思いきや、Tonksが救出してくれました。学校で彼を迎えたのはSnape。また意地の悪いことをネチネチ言ってきます。遅刻しながらも学期初めのディナーに合流したHarry。全員の前で校長が告げたのは、「SlughornはPotionsを教える、そしてDADAの担当はSnape」ということでした。熱望していた職をついに手に入れてご満悦げなSnape。キレるHarry。そんな中、HagridにCare of Magical Creaturesの授業は3人とも受けないことを告げねばならず、気まずくなるRonとHarryでした。
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by sakanapo | 2007-07-31 23:32 | 読書日記