記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

Harry Potter and The Half-Blood Prince

読み終わったんですが、メモを書いていくのがきつい!
最終章から後戻りでできるところまでやってきます。
明日からは最終巻に入りますが、通勤時間のみで読むので
ゆっくりペースです。





Chap.26 The Cave

・謎の青汁を自分に飲ませるようHarryに命じておいて、いざ飲まされると
 「らめえぇぇぇぇ」「何でもするからいやぁぁぁ」と嫌がる校長の
 ドMぶりにwktkする章です。
 16歳の少年が何かに目覚めたらどーすんですか一体。
 実際、嫌がる校長に飴と鞭を使い分けつつ結局飲ませきったHarryは
 かなり目覚めかけてると思う。Ginnyの今後が心配だ。

Chap.27 The Lightning-Struck Tower

Hogwartsが魔法界最強の称号を失うのはまさにこの夜であった。

・校長のドMぶりは青汁に留まらない。わざわざHarryを麻痺させ、
目を背けることも反撃も封じた上で自分の殺され様をただ見せつける。
あなたなんちゅう鬼畜Mですか。

・校長とMalfoyの会話は、犯人当ての推理を披露する探偵と、
 つい聞かれてないことまでベラベラしゃべりまくる真犯人そのまんま。

Chap.28 Flight of the Prince

・Harry、校長死亡のショックが強すぎてSnapeの決死の告白
「俺がHalf-Blood Princeなんだぴょん!」を大スルー。

・「DON'T CALL ME CHICKEN!」だったら、Back to The Futureだったのに…
 もしくはトミーとマツ。トミ子トミ子!

・Nevilが死んだかと思って一瞬焦った。

Chap.29 The Phoenix Lament

・校長がドMぶりを晒してまで手に入れたネックレスは偽物だった。
 なぜなら、表面に「(ド)S」の刻印がないからだ!っていう。
 中には怪盗キッドならぬR.A.BからVoldemortに宛てられた「ブツは頂いた」
 という犯行声明が。えーっと、Voldemortに敵対してる者同士って味方ちゃうのー?
 味方同士で報告・連絡・相談のほうれんそうが全然できてないから、校長無駄死に
 じゃないすか…本人的にはより屈辱的でイイのかもしれませんが。

・Greybackに噛まれMad-Eyeばりに顔を潰された(シグルイ風に言えば
 「伊達にされた」)Billを見舞いにきたFleur。てっきり、「こんな男は私に
 ふさわしくないわ」と捨てるのかと思いきや、意外にも「見た目なんてどうでもいい、
 結婚の意志は変わらない」とけなげなところを見せ、Mollyと泣きながら抱き合って
 和解。でも「彼の外見なんてどうでもいい、だって私は二人分でもおつりがくる
 くらいの美形だもの」的発言は全員スルーかよ。

・Tonks、Lupinに熱烈告白。守護霊が四足獣だってだけで
 Seriusを疑ってたよね、Harry。んでもってThe Burrowでも
 BillとFleurの仲を裂くためにTonksを呼んだんじゃないかと
 邪推してたけど、どうもWeasley夫妻はTonksの想いを
 応援していた模様。相談に乗ってあげてたのかもね。

・Fawksは校長を失い、悲しみの歌を歌う。そして次のMな相方を求めて
 Hogwartsを去っていくのだった。

Chap.30 The White Tomb

・Snape=Princeの種明かし。しかし母方の苗字とは言え、Princeって
 自称してた時期もあったってことだよね?うわ恥ずかしい。

・校長の葬儀。そうか、Seriusは遺体すら残らなかったから、Harryは葬儀に
 出席するのが初めてなんだ。

・Hogwartsが再開されてももう学校には戻らないというHarry。
 そしてVoldemortとの対決のため、Ginnyに別れを切り出す。
 こういう男の思想(を描くシーン)ってほんとつまらんと思うんですけどね…
 でもBillとFleurの結婚式には参加するぞ、と決意を新たにするHarryなのでした。

End
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by sakanapo | 2007-08-15 17:13 | 読書日記