記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

Harry Potter and The Deathly Hallows ~Chap.2

読み始めましたが、相変わらず第1章は読みづらい。
どういう場面なのか把握できるまで、なんかこう気持ち悪いんですよね。
以前はハードカバーを20pくらいずつに分割して電車で読んでましたが、もう開き直ってフツーに持ち歩いてます。たかがねじまき鳥クロニクルハードカバーくらいの厚さですよ。

さて、私は静山社から出版された本を買ったことはありません。
が、かつてハリポタ日本公式ファンサイトのスタッフとして活動しており訳者の松岡さんとお会いしたこともあるので、日本語版の出版前に詳細なあらすじを書くことはしません。つーかできません!あれはとてつもない時間と労力が必要すぎ。
ネタバレ配慮をしつつ感想をぼつぼつ書いていきます。





・校長とHarryの不健全な関係をスッパ抜いたRitaスゲー!
 電車の中で爆笑してしまいそうだった。

・その前のElphias Dogeという校長の学生時代からの親友が書いた追悼記事は実に泣かせる内容なんだよねぇ。
He died as he lived;から始まる最後の一文で涙腺決壊っすよ。
working always for the greater good and, to his last hour, as willing to strech out a hand to a small boy with dragon pox as he was on the day that I met him.

彼が実際の校長の最期をどこまで知ってるのか分からないけど、校長がMalfoyに自分を殺すという罪を犯させないよう説得してたことを思うと、もうね。
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by sakanapo | 2007-08-16 22:25 | 読書日記