記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

シグルイ「秘剣伝授」

大盛り上がりの回がついにやってきました。
単行本9巻は買いましたが、チャンピオンRED本誌の方の付録は逃しました…

・「プギュ」の音ちげーよww
 しかし、単行本の話になりますが、この場面でどうしていくは婚約者を斬ったのが牛股だと気づいたんでしょう?

・薬物を使われて朦朧としている伊良子の脳内ビジョンはなかなかよい。「じゅうう」は思ったより地味な描写でした。

・なんつーか、静止画としての完成度の極地を原作で見せられてるんで、アニメでまで止め絵見せなくていいです。流れ星シーンは是非力入れてくれると思ってたのになぁ。原作の止め絵の間の動きを補完して見せて欲しいんですが!

次回は…「ぬふぅ」よりも皆様お待ちかね、「ちゅぱ」ですかっ?


ついでに9巻感想。

・藤木の腕でひぃぃぃぃ 牛股の自宮by素手でひょおぉぉぉ
 自宮といえば浅田次郎「蒼穹の昴」で見ましたが、さすがに素手ではなかった。

・牛股、あのムキムキな肉体を男性ホルモンなしでどうやって維持してるのか?
 実は停留睾丸が体内にもうひとつあったりするのか?

・いくは伊良子に何もかも捧げすぎ。でも伊良子も彼女を頼り、甘え、信頼しているわけで、結局彼への想いが成就することもなかった三重よりも「本人的には」幸せなんだろうなぁ。
あ、でも三重も妄想の世界では幸せに暮らしてたりして。

・濃尾道場の濃尾三天狗かませ犬がまさかの再登場。全然嬉しくない。

・備前守様カコイイ!彼もまた、もののふの1人であった。
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by sakanapo | 2007-09-02 12:29 | 映像・観劇