記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

フラメンコ/「スウィング・ボーイズ」

週末は身内関係の舞台鑑賞が続きました。
金曜はフラメンコパフォーマンス、土曜は
ミュージカル座公演「スウィング・ボーイズ」。

フラメンコの方は恵比寿で道に迷ってしまい
もともと遅刻して19:30頃に到着する予定が
20分ほどさらに遅れてしまい、第一部を丸々見逃した・・・。
見たのは第二部からですが、レベルも高くそれぞれ持ち味も違い、
見ごたえあったです。
が、第一部と第二部の間が1時間以上空いてしまい
小さなお子様連れやドリンク席の方には辛そうだったかな・・・
お料理もおいしいけど、ドリンクチャージだけでも気軽に見られて
さっと帰れる構成の方がいいような気も。

ミュージカルの方は宝田明・ペギー葉山・大浦みずきが
出演の「スウィング・ボーイズ」で、昭和初期に結成された
学生ジャズバンドの戦争を挟んだ悲喜こもごもを描いた作品。
宝田さんがコミカルで予想外によかった。
大浦さんもさすが元ヅカだけあって踊りがきまってました。
劇中の音楽も全て生演奏で、やっぱりシンセ音より断然いい。
俳優さんたちは楽器練習が大変だったみたいだけどw
ラストはみな豪華な衣装で歌い踊り、レビューのようで
単純に見てて楽しかった。

前回の「ロイヤルホストクラブ」も大笑いさせてもらったし、
最近のミュージカル座作品は一作ごとに色付けが
はっきりしているせいか個人的にヒットが続いています。

帰りに池袋「一蘭」でパーティションラーメンを初体験。
麺はかためじゃない方が好みかも。
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by sakanapo | 2006-02-05 23:21 | 映像・観劇