記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

春の茨城1泊2日

・偕楽園

3月上旬で六分咲き。紅梅はまだまだこれからだが白梅・八重の紅梅は
ちょうど見頃。がくの部分まで白い「月影」「月の桂」という白梅の品種がきれい。
園外の湖というか川沿いの梅園が、園内より開放感があって見やすい。
マクロ撮影を試みるとなぜか図鑑写真になる。

・笠間焼

小さな窯元のお店はちょっと敷居が高いので
「店員が薦めにやってこなくて気楽」という噂を聞いて
きらら館というギャラリーでそばちょくを購入。
近くで食べたそばがかなりおいしかった。

・北茨城、平潟のあんこう鍋

今まで5~6箇所は食べ歩いてきたけれど今回は一番低い評価。
宿のハードは(平潟としては)標準だけど、まず食事がダメダメ、
従業員の対応もひどい。これで¥12,000は全くもって納得行かない。
お土産に買って帰った海産物で作った夕食の方がよほどおいしい。
こんなんで割烹旅館なんて名前を掲げるんじゃないと言いたいよ。
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by sakanapo | 2008-03-10 13:42 | 時事