記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

カテゴリ:時事( 12 )

春の茨城1泊2日

・偕楽園

3月上旬で六分咲き。紅梅はまだまだこれからだが白梅・八重の紅梅は
ちょうど見頃。がくの部分まで白い「月影」「月の桂」という白梅の品種がきれい。
園外の湖というか川沿いの梅園が、園内より開放感があって見やすい。
マクロ撮影を試みるとなぜか図鑑写真になる。

・笠間焼

小さな窯元のお店はちょっと敷居が高いので
「店員が薦めにやってこなくて気楽」という噂を聞いて
きらら館というギャラリーでそばちょくを購入。
近くで食べたそばがかなりおいしかった。

・北茨城、平潟のあんこう鍋

今まで5~6箇所は食べ歩いてきたけれど今回は一番低い評価。
宿のハードは(平潟としては)標準だけど、まず食事がダメダメ、
従業員の対応もひどい。これで¥12,000は全くもって納得行かない。
お土産に買って帰った海産物で作った夕食の方がよほどおいしい。
こんなんで割烹旅館なんて名前を掲げるんじゃないと言いたいよ。
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by sakanapo | 2008-03-10 13:42 | 時事
全くの自分用メモ。

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by sakanapo | 2008-02-25 17:58 | 時事
地上絵バーチャルリアリティ映像目当てで行くも
入場1時間待ちという惨事。

案の定、段差もない平面での立ち見状態では
垂直方向にチャレンジドな者どもは画面の半分も
見ることができなかったとさ。 それでも楽しかったけどね!

やっぱり古代文明ものは土器に描かれたデザインを
見てるのが一番楽しいや… 
ナスカ文明は3次元造形においては非常に写実的なのに、
絵画方面ではデフォルメされた前衛的なデザインのみ
なのが不思議。

黒目の残ったミイラの顔をみんなして覗き込む覗き込む。
お前らそれ死体だぜ?
トロフィー(首級)は骨になってしまっていて、常設展にあった
干し首ほどのインパクトがないのが残念。
(今は干し首展示してないと聞いたけど、もったいない!)

本日の目玉は、海洋堂制作の国立科学博物館収蔵品ガチャポン。
ヤンバルテナガコガネ・日本館は既に所持しており、次は
異常巻きアンモナイト・フタバスズキリュウ2種も欲しいのだが
一番欲しいのはトキ。
縄文人が来る予感に怯えつつ300円投入してハンドルを回すと、

トキでたー!

これで全てのストレス解消ですとも。えぇ。
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by sakanapo | 2008-02-14 19:25 | 時事

紅葉@鎌倉

暖かい一日でした。むしろ暑かった。
紅葉はもう一歩というとこだったけど、これ以上寒くなると
散策がきつくなりそう。

自分用メモ
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by sakanapo | 2007-11-25 21:55 | 時事

コスモス

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変り種
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@国営ひたち海浜公園
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by sakanapo | 2007-10-14 11:06 | 時事

山梨メモ

石和温泉泊。

続き
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by sakanapo | 2007-09-15 22:41 | 時事

近況

転職して忙しくなっちゃったので、すっかりサボってしまいました。
職場が日比谷図書館の近くなので、昼や帰りに本でも借りてきて
読もうと思いつつなかなか実現できていません。

転職にあたって思ったこと。
 ・ニッチな職歴も無駄にはならない
  人材紹介会社も利用してみたところ、自分の持つ
  かなりマイナーな資格や職務経験を基に紹介される仕事が
  意外とあって驚いた。なんでもやっておくものだと思った。

 ・英語はできるにこしたことはない
  TOEIC800点以上、などの制限がつくだけで競争率が激減。
  実際それで今の仕事につきましたが、留学経験もないし
  ペラペラじゃないのでわりと苦労中。
  バンクーバーがカナダにもUSAにもあるなんて知らねええええ

 ・90分×2回の面接はこの年になるとキツい
  面接の度にぐったりしつつ内定もらったけどそこは辞退した。
  「なんでその大学のその学科のそのゼミを選んだの?」なんて
  聞かれてももう覚えてねーよ!

今はERをシーズン1から改めて見直しています。
グリーン先生髪大杉!カーター若ェ!
と思って見始めましたが、現在シーズン3終了間近なのですが
既にグリーン先生は公式に脚本でハゲをネタにされる扱いになり
カーター先生もすっかり頼れる医師になっております。
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by sakanapo | 2007-05-15 23:11 | 時事
ほとんど「元」がつく状態ですが、リゾートダイバーのはしくれとしては

イザリウオ → カエルアンコウ

なんて改名は許せないなぁ。
「いざる」って表現の何がいけないのか。
方言なのかもしれないけど、自分の周りでは
日常的な動作を表すのにごく普通に使われていた言葉でした。

赤や黄色や茶色の、ぽってりと丸い魚離れした体で
足のようなヒレを砂地につけて、まるで誰かに置かれたように
静かにたたずんでいる姿。泳ぐ姿は見たことがありません。
とてもかわいくて、伊豆あたりではみんなのアイドルでした。
彼らを見かけることができた日は、「いざり~落ちてたね!」と
ログタイム(その日の潜水記録をみんなでつける場)に
同行者とはしゃいだものです。

この魚の特徴を現すのにとても適した名称だと思います。


ハァ。
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by sakanapo | 2007-01-08 02:50 | 時事

ペンタブ買ったよ!


                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ 買ったよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)


Photoshop Elementsが同梱されていて
ソフト単品で買うよりペンタブ付きのが安かったからだったり。
まーverは2コ下ですけどねw
LEって今はもうないんだね…

初書き
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そう、実は一番好きなどうぶつは
猫よりもなによりも文鳥なのでした。
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by sakanapo | 2006-10-26 22:55 | 時事
お笑いノーベル賞といった感のあるイグ・ノーベル賞。
今年の受賞も相変わらず面白い研究ばかりだ。

・乾燥スパゲティを曲げると、しばしば2つ以上の部分に折れてしまうのはなぜか
・グループ写真を撮る際、目を閉じた人が1人もいない写真を撮るためには、何枚撮影する必要があるか
・直腸刺激でしゃっくりを止める方法…etc.

ちょ、直腸をどのように刺激すればいいのですか!
舌の裏に水を含んで飲み込んだり、豆腐が何からできてるか考えたり
驚かしてもらうより確実なんだろうね?と問いただしたくなる。

日本人も結構受賞しているようですが、カラオケ発明者とかバウリンガル、たまごっちなどエンターテインメント方面での受賞が目立ち、上記のようなアホ研究は少ない。
(ちなみに昨年はドクター中松が受賞している)
その中で「ハトの絵画弁別功績」(ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別できるように
した)で受賞していた研究者がいて、ふと思い出したことが。
ハトって視覚情報の処理能力すごいんですよ?

学生時代、心理学科で実験の被験者を募集してる、文部省(当時)から
補助がでる研究なのでバイト代が出るよ、とゼミの先生に紹介されて
参加しました。
当日、担当の院生さんから話を聞くと、実験の内容は

「ハトにできることが人間にも学習できるかどうか」 でした。

具体的には これに似たような画像がPCの画面にどんどん出てくるので
左の図形と右の図形が同じものかどうか、を可能な限り早く判断して
同じならyes、違うならnoに対応したキーを押すというものです。
f0041673_9551048.gif

この場合は「yes」です。
(実際には文字ではなく横・縦の棒が組み合わされた単なる図形で
 右の画像の傾き度合いもさまざまです)

ポイントは、右の図形が傾いていること。
普通にこれをやらせると、普通の人は脳内で右の図形の傾きを修正して
左の図形と照合し、同じかどうかを判断します。
だから、傾きの角度が大きいほど脳内での作業に時間がかかり、
判断までの時間が長くなる。
傾きをX軸、かかる時間をy軸にとると右上がりのグラフになります。

ところが、ハトにこの訓練を施し(正解したら給餌、で訓練するそうです)
判断までの時間を計測すると、傾きの角度に関わらずほぼ一定。
つまり、判断の方法が人間と違うのです。
ハトが傾いた図形とまっすぐな図形が同じかどうか判断する方法は
ある程度解明されたのですが、実験のキモはここからで、それを人間が
学習によって習得できるかどうか?を実際に行います。

判断の仕方は、言葉では説明が難しいのですが…。図形をそのまま
見るのではなく、縦棒と横棒が接している特徴的な部分の明暗配置を
一定のパターンとして認識します。空白部分も含めて形を覚えて
おくという感じかなぁ。
そして、傾いた画像は脳内で傾きを補正せず、左にあった明暗配置の
パターンが右にも存在するか、で判断します。ちょっと時間はかかりますが、
数百回やるとなんとなく感じがつかめてきます。
そして計測時間も、ちゃんと傾きによらずだいたい一定になって
くるのですよ!しかも傾きを補正するより早い。

大体できるようになったら、最終試験。100問連続正解が条件です。
1問ごとに一定の時間内で、左右の図形が同じかどうかを判断します。
1問でも規定の時間を越えたらやりなおし(2秒くらい)、1問でもミスしたら
やりなおしで、とにかく連続100問正解できるまでやりなおし。
さすがに金が出るだけあってこれがきつい。
だが、クリアまでにかかる時間が少なければ少ないほど報酬はアップ!

この訓練、かなり習得までに時間がかかり、個人差もあるようで、
通常2~3日かけて実験を行うことになっていました。
ところが、比例報酬に興奮したのかなぜか私は習得が異常に早く
1日ですべて実験を終わらせてしまいました。
実は報酬振込みのために印鑑が必要なんですが、通常2日目に持って行く
ことになっていたので当然持っておらず、次の日また来るのが面倒だったので
近くの文房具屋でハンコ買って押して帰りました。
院生さんによれば最短記録だそうで、報酬は2万ちょっと。

後で同じく実験に参加した知人に聞くと、やはり2日間かかった人が多く、
最長は5日間でした。彼の報酬は2000円台だったと記憶しています。

儲かったぜ!と優越感に浸ったものの、それって「最もハトに近い人間」
という称号をもらったってことだよな?と思うと微妙でもありますが
自分がした中で一番割りのいいバイトだったのでいい思い出です。

ただ今にして思うと、傾き脳内補正のやり方で数百回試行を繰り返しても
慣れによる計測時間の一定化、という傾向が認められないという
対比母集団がないと意味がない実験ですね。まぁそれは別の機会に
既に実証されていたのかもしれませんが。

とにかくハトすげーんだよハト。
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by sakanapo | 2006-10-23 10:00 | 時事