記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

カテゴリ:読書日記( 56 )

やいAmazon!

Amazonからこんなメールが届いた。

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以前に楳図 かずおの『漂流教室 (1)』をチェックされたお客様に、中川 翔子の『しょこたん☆ぶろぐ2』のご案内をお送りしています。

マジかww

どういうつながりなんだよwww

確かに漂流教室をAmazonで買ったことはある。あるが…
なぜコスプレヲタタレント本を薦められなければならないのか。
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by sakanapo | 2006-10-27 11:19 | 読書日記

殊能 将之「ハサミ男」

ここ最近、子猫の里親探しに奔走しておりました。
ようやく全頭行き先が決まったのでホッとしたところ。

自分の飼い猫ではないんだけど、母猫の飼い主が全く里親探しに動かず
捨てるのかといえばそうでもない。じゃあ飼うのかといえば
不妊手術?金モッタイネ( ゚д゚)、ペッという人なので
倍々ゲームで猫が増え、コントロールが効かなくなる多頭飼いになるのが
目に浮かぶようで、業を煮やして介入しました(はずかしながら身内)
子猫を渡し終わったら、母猫の不妊手術をします。

しかし、ネットで里親探ししたけど、昨今は虐待するために猫をもらう
人なんかもいるそうで、そういうのにひっかからないように、とか
非常識な文面のメールが結構な確率であったり、かなり神経すり減りました。
頼んでもいないのに動物愛護ボランティアから「アドバイス」のメールが来たり。

もう絶対やらね。

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ハサミ男
殊能 将之 / 講談社






けっこう評判がよいと聞いたので読んでみた。

が。

一部ネタばれに言及
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by sakanapo | 2006-10-20 11:31 | 読書日記

京極夏彦「邪魅の雫」

邪魅の雫 大磯・平塚地域限定特装版
京極 夏彦 / 講談社
ISBN : 4061825089




一日で一気読み。長さに疲れた。
宴、オンモラキーあたりからどうも長さがつらくなってきた。
それまでは長さが全く気にならず、それどころか薀蓄を堪能できる
この長さがいいんだよくらいに思ってたんだけどなー。

・とはいえ、結局一気読みさせちゃうのはさすが。
・久々に傍観者でいられるまったり関口をじっくり堪能できる。
・各章の最初の一語がアレで統一されている!
・妖怪話がぜんぜんでてこねぇw
・江藤と真壁…澤福商店はときめきトゥナイトか!
・「セカイ系」へのアンチテーゼでFA?
 でもウブメ、オンモラキに至るまで「脳内という閉じた世界で起こる事件」を
 描いてきた人が今さら何を!
・京極堂の語りが衒学や薀蓄というよりも意見の開陳になってて物足りない。
 でも帝銀事件の話は面白かった。
・オンモラキはお得意のコペルニクス的転換によるカタルシスがあって
 やっぱり面白かったと今さら思う。日常から隔絶された舞台も大事だ。
・澤井/澤田の表記揺れが多すぎ。
・大鷹みたいなずれた人間の思考描くのうまいね・・・苛々します!
・オンモラキの伯爵と今回の実行犯がかぶっちゃう。
 首謀者もジョロウグモの犯人とかぶるんだけど、最初から首謀者だった
 わけではなく、巻き込まれ型なせいか、ラスボスSUGEEEE感が薄い。

次回に期待します!
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by sakanapo | 2006-10-02 08:35 | 読書日記
PLUTO (3) ビッグコミック
浦沢 直樹 手塚 治虫 手塚 真 / 小学館
ISBN : 4091802370



完結してから読めばよかったかな~
MONSTERもリアルタイムで集めてたけど、1巻ずつ読んでると
ストーリーの流れとか全体像を思い出すのに苦労して、
いまいち乗り切れない感じだったんだけど
それをちょっと思い出した。

原作は知らないので比較とかそういうのはできないんですが
浦沢っぽいな、と思うのはロボット刑事ゲジヒトの存在。
人間とロボットという違いはあるにせよ、人格・記憶を外部から
造られる・改竄されるという点でMONSTERでいう
511キンダーハイム的なテーマを背負っていそうな。

アトム君はメモリーチップを交換したときにゲジヒトの秘密に
気づいてしまったのかな。だとしたらなぜそれを黙っているんだろう?
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by sakanapo | 2006-09-19 14:50 | 読書日記
月館の殺人 上 IKKI COMICS
佐々木 倫子 綾辻 行人 / 小学館




単行本完結記念。
テツヲくん(鉄道ヲタ)達の世界わかんねーよ!
という意味では、主人公の女子高生、空海(そらみ)と似たような立場で
読ませてもらった。沖縄から話が始まるんだけど、ゆいレールがない頃の
沖縄ってまじで移動大変だったな~とか思い出しました。
特に慶良間に行くため泊港を経由しなきゃいけない時。

綾辻作品は館シリーズをほぼ読破。安心して読める水準を維持していて、
安定した作家さんだなという印象。ただ、全作品ブクオフに
売っちゃってますがw 時計館と十角館くらい残しといてもよかったか。
佐々木作品は「動物のお医者さん」を持ってて「おたんこナース」も読んだ。
一歩引いた感じの笑いとやたら硬質な絵柄が好き。

で、この作品ですが。
まずタイトルでやられましたねー。てっきり「館シリーズ」かと思わせて
足元をすくう。ヒドイw
ちゃんと手がかりは漫画中で表現されていて、やろうと思えば読者が推理できる
つくりになってるし、ストーリーも小ぶりながら骨組みはちゃんとしてる。
相変わらず佐々木調の細かいギャグも多くて面白く読めました。
ただ、サブテーマの「テツ」が全く理解できないので作品全部を楽しみきれて
ない感じがぬぐえませんが。

「問題編」と「解決編」に分かれており、「私わかった-」以降は解決編。
紙色が違うのが解決編の目印です。
自分で推理したい人はそこでストップして読み返してみよう。

犯人とメイントリックは大体わかったつもりだったけど、○○を殺したのが
△△だというのは読みきれませんでした。○○が×れ×ってたと
いうのも予想外。むーん、なるほどねー。

ちょっと短いかなって思うのは、テツ的薀蓄をささっと読み飛ばしてるからかなぁ・・・
ディック・フランシスとか京極夏彦ほどには、異質な世界のカルト的知識を
興味引くように描けてない、というか、テツ知識もなく、テツヲ君たちに圧倒されて
「引く」空海と一般的な読者のシンパシーを高めるために、わざとそのように
描いていないのだと思いますが。

空海が「相続の条件はこのテツの中から結婚相手を選ぶこと」だと勘違いする
あたりは、おそらく綾辻の活字だけではイマイチだった部分。佐々木の
絵柄が入ることで、笑えもし、なさそうでありそうな感じが出てました。
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by sakanapo | 2006-09-13 09:05 | 読書日記

宮部・東野

戦国無双シリーズをプレイさせたりしていたおかげか(あとNARUTOも好きだとか)
小2の甥が立派な半蔵ファンというか忍者マニアになってくれました。幸村も好きみたい。
夏休みに忍者屋敷に連れてけとゴネたそうでお母さんごめんね(ニヤソ
でもそこで半蔵の肖像画?を見て「こんなかっこわるいおっさん半蔵じゃないー」
と泣いたそうです。いい方向に育ってますねw

NDSを買ってもらった彼はうちに来て真っ先にそれを自慢しにきたのだが
どうも我々は「ゲーム仲間」だと思われているらしかった。

さて、いよいよPCがめちゃくちゃ調子悪い。何もなくとも再起動かかったり、
日本語変換が途中でとまったり。
暑いせいだと思ってたんだけど、なんか傷めちゃったのかな。

かわうそさんが買って来たので本にありついた。

●宮部みゆき「たこぶえ鳩笛草」f0041673_1046629.jpg
ディ○ニーとは無関係ですよー。






サイキックの女性3人が登場する短編3本。
軽めで、わりと素直に楽しんで読めた。

●東野圭吾「リバーサイドレイクサイド」
♪チェックインなら寝顔を見せるだけ 部屋のドアは金属のメタル

ダメだ!やっぱりダメだよ東野作品合わないっぽ。
うまく言えないけど(学生時代の友人にこの便利なフレーズを学んだ)
本筋でこちらの想定を超えることをしてくれないくせに
(舞台設定だけで真犯人が「あちら側の人間」だってバレバレのような・・・)
余計なとこで予想を裏切られてショックだ!

ドラッグパーティと違うものを想像していた私はラストでうなだれた。
いや実はドラッグと合わせ技なんだろ?なんでそこだけぼかすんじゃ!
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by sakanapo | 2006-09-12 10:53 | 読書日記

おひさしぶりです。

最近なぜだかわかりませんがスポーツ漫画にはまりぎみ。

きっかけは実家帰省していたときに夜眠れなくなって本読んだりTV見たりしてたときに偶然見た「メジャー」の一挙再放送。少年サンデーでまだ連載中?なのかな?サンデーだからなのかどうなのか、絵柄はかなりコナン系。いつか麻酔針を撃ちそう。主人公はエースで4番の野球少年がリトルリーグで活躍するオハナシ。なかなかこれがあなどれず面白く、その後も毎日深夜2時から見続けてしまいました。根性的な展開になると「キャプテン」を思い出す古い人間です。はい。

キャッチャーのコモリンがほんとにけなげで気のつくいい奴で、いいのですよねぇ。キャッチャーポジションに悪いやつぁいないです。まじで。
チームにも女子がいるし、ライバルチームにもかわいい女子ピッチャーがいたりするのが個人的には驚きだったのですが、最近リトルリーグ全国大会で女子ピッチャーがノーヒットノーラン、しかも優勝してたりして、現実に女子選手が活躍してるんだなと実感しました。まぁ作品中にもありましたが、この年代だと女子の方が体格いいですもんね。中学になるともう筋力で負けちゃうそうなのですが。

その後は「アイシールド21」。高校生のアメフト部ものです。こちらもアニメを以前ちらっと見ただけだったのですが、かわうそさんに「何で名前伏せて試合出てるの?」などと質問しまくってたら「漫画嫁」と言われたので漫画喫茶で読んできました。
1巻の第一話の「砂糖は何十個?」のような細かいギャグが意外とツボってしまい、クスクスうけてたら隣で「NANA」を読んでいたかわうそさんが引いていました。
各巻、人物紹介や目次、おまけページなどの書下ろしが多くてコミックスにリキ入れてるなぁという印象。絵もどんどんうまくなってますしね。メンバーが一人一人集まってチームがだんだん形になっていく様子とか、燃える展開があってかなり読み応えがありました。人気投票で主役を既に食っているようですが、先輩のヒル魔のキャラもすばらしい。ジャンプもまだまだなめちゃいかんなぁ。

アメフトは学生の頃、大学のチームがある年非常に強かったので一度応援しにいったことがあるのですが、ルールがなにせよくわからず、タックルでぶっ倒れた選手がついたてがわりの毛布で隠されつつヤカンで水かけられてたことしか覚えていません!ちゃんとルール知って見たらもっと楽しめたのかなぁ・・・と今思ったり。なんとかWARRIORSとかいう名前のチームで、後頭部にその名前を刈り込んで入れてたメンバーが多く、ガタイもいいので正直学内ですれ違うと恐かったものです。

その後入社した企業がバレーボール強くて、一般社員とバレーボール部員共通の寮に1年だけ入ってたのですが、190cm前後の女性がごろごろいるわけです。そういう人たちに囲まれてエレベーター乗ってる時の威圧感に比べればアメフト部とすれ違うくらいなんでもなかったなと今は思いますが。
自分、150cm台なので、やはり元バレー部員(男性)で2m越えの人と仕事で外出したときは泣きそうになりました。顔見上げて話するだけで首がつりそうになるんですよね。自分の目の位置にベルトバックルあるし、なにもかもが異次元。
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by sakanapo | 2006-08-28 10:31 | 読書日記
「海辺のカフカ」を読み返してます。
文庫になった直後に買って読んで気に入ってたのにそれっきりにしてたらすっかりディテールを忘れてた。最近かわうそさんがやっと読んでくれたので自分も再読。

なんだかんだ言いつつもハルキで育ってきた世代なので例のあの文体に染まりきってるんだろうね。「ささやかな」「そこなわれる」なんてお約束の単語を目にするだけで「これだよこれ」的な満足感があったりする。もう吉本新喜劇レベル。ちなみに、けっこう大真面目に、彼はいずれノーベル文学賞を取ると思っております。

無性に「村上春樹的みずぽ銀行」スレが読み返したくなって探してしまった。
これはほんと名作だ。

しかしカフカは感想が書きにくいなー
かわうそさんと感想を話し合ってても「だからあれは象徴的な父親で」
「観念的な姉なんだよ」「概念としての母親を!?」とかわけわからず。

ざっとした感想
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by sakanapo | 2006-07-12 12:08 | 読書日記
■碧也ぴんく「八犬伝」
少女漫画で描く「南総里見八犬伝」。あらすじは不要ですね?
最初その同人ちっくな痛々しいペンネームと初期のCLAMPのような絵柄にヤバさを感じたものの、中身はいたってまともな八犬伝。年始にタッキーでやってたドラマの方が見るに耐えなかっ(ry
もともとファンタジー色の強い作品だけに少女漫画は意外と合うのかも。

この作品、非常に原作に忠実に描かれているんだそうです。
原作のあらすじも大まかには知ってるつもりだったけど、正直初読では人間関係がつかみきれませんでした!2回目でようやく誰が誰の仇でこいつは敵でこのへんが味方、とか分かってきた感じ(汗

それにしても江戸から今に至るまで、大衆に好まれる物語の型とか萌えポインツというのはあまり変わっていないんだなぁ。言ってみりゃ戦隊ものだし、各自ひいきキャラを作って楽しめる作品はやっぱ強いよね。女装の美少年ありショタありマッチョありインテリあり、と今も昔も変わらぬ幅広ーい趣味をカバーしてます(-_-)

私が一番好きなのは・・・作品中の最強キャラ、音音(おとね)ばーさんだなぁ。
随所ですごいとこ見せてくれるんだけど、ラスト近くではついに乗ってる船を爆破して岸まで泳いで戻ってきてた。ばーさんTueee!

■北村薫「街の灯」
ミステリ作家北村薫が新たに開始したシリーズものの第一作。
舞台が昭和初期の上流階級なのが意外でした。
士族出身の花村家にやってきた若い女性運転手、別宮。花村家の子女、英子はその時読んでいた小説の登場人物にちなんで彼女を“ベッキーさん”と呼ぶ。不思議な事件に出会うたび、ベッキーさんの助言を得て英子が謎解きに挑む。

こりゃーあれですね、アンソロジーにも入れてたけど小沼丹のニシ・アズマ女史シリーズを自分でもやってみたくなったんでしょ!のんびりした時代を背景に、頭がキレて純粋素直クールな女の子がまったりと活躍しますよー、というパターンの。北村さんこういうの好きだよねぇ。

「円紫さんと私」シリーズでは女子大生が主人公だったけど、彼女とその友人たちの汚れのなさはやっぱアリエナスなレベルでしたもん。いや(モデルとなった)W大にはあの手の子は結構いる、という話もありますが知りません(笑 まぁアリエナスだろうが私は円紫さんシリーズ好きですけど、現代を舞台にしてああいう世俗の垢にまみれてないキャラを動かすのがさすがにつらくなってきたのかな。

今後はベッキーさんのかっこよさにほれぼれしながら英子の成長を見守るって感じで進んでいくんでしょうかね。
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by sakanapo | 2006-07-06 09:25 | 読書日記
■東野圭吾「時生」

ある意味タイムスリップもの。
北村薫の「時と人三部作」かと思いましたよ!
うーん、イマイチでした。東野作品はどうも
肌に合わないのかもしれず。

花やしき懐かしすぎ度★☆☆☆☆

■渡辺多恵子「風光る」

少女漫画で描く新撰組。主人公はオスカルばりに男装して
新撰組に入ったおにゃのこデスヨ!月代ですよ?(前髪ありだが)
渡辺多恵子の絵はすっきりしてて嫌味がないのがいい。
お話はちょい無理が多いけどフィクションと割り切れば
けっこう面白いです。太刀のはき方とか着物の着方といった
江戸風俗トリビアが多くてためにもなったり。

沖田総司はどうしてヒラメ顔じゃないの度★★★★☆

のだめカンタービレの新刊が出る度に貸してもらってた
人が遠くに引っ越しちゃったんで最近読んでない;x;

そして。
作家、清岡卓行が亡くなったというニュースが数日前流れていました。
彼の作品に触れたきっかけはZ会の現代文問題集に載っていた
「朝の悲しみ」。抜粋でしたが、結局全文読みたくなって
文庫「アカシアの大連」を買って読破しました。
病気で妻を失った主人公の喪失感、虚脱感と妻への想いを
甘美に描いた作品です。
主人公が最後にたどりつく境地が実に美しい。
妻を失った悲しみに浸りきり、共に死にたいという気持ちも
肯定した上で、そこからもし生の希望が生まれてくるとしたら
それなら信じられるかもしれない、というようなフレーズ。
印象的でした。

親しい人を失ったとき、人はどのようにそれを乗り越えるか。
麻痺、否定や怒りといった段階を経て心の中でゆっくりと大事な人を
死なせていく(死を受け入れる)ことを心理学では
「グリーフワーク」とか「喪の作業」と言いますが、
この作品はその考え方とも非常に合致しています。
悲しみを押し殺して無理に日常生活を取り戻そうとしても
かえって立ち直りが遅れてしまう、変な表現ですが、
気の済むまで悲しむことが大事だ、という考え方です。

作中に出てくるメシアン「トゥランガリーラ交響曲」のCDも
買っちゃいましたよ! 作品中では「愛の眠りの園=甘い死」なのです。
死を象徴する愛の眠りの園から生の希望をあらわす小鳥が飛び立つのを
イメージして聞きましょう^-^

余談ながらこの問題集のとりあげる作品のセンスは非常によく、
問題文に読みふけることしばしば。解いた覚えは全くな(ry
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by sakanapo | 2006-06-11 02:55 | 読書日記