記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

カテゴリ:映像・観劇( 62 )

シグルイ「牙」

あぁん、ちゅぱちゅぱは来週でしたよ!
でもそれにつながる前振りはかなり盛りだくさん。
原作より増えてる。
来週のちゅぱ右衛門脳内イメージの鈴描写が楽しみです。

というか、鈴の声優さん堀江美都子さんてw
さすが、別作品のヒロイン名に堀江罪子とつけたほどの
原作者のファンぶりをよくわかっていらっしゃいますね製作陣は。

でもあくまでいくや三重ではなく、鈴。
真のヒロインは、鈴だということなのでしょうか…

まぁたしかに残り少ないアニメ回で彼女がやれるほどの
印象的な女性キャラはいないですしね。

ちなみに放送後2時間限定で虎眼先生の着ボイスが
配信されていました。
「何と申したか」でしたが、月額300円の登録をせねばなりません。
「やってくれた喃」は無料配信でした。
ちなみにパスワード「こがん」て意味ないと思うよ!
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by sakanapo | 2007-09-08 09:15 | 映像・観劇
NHKの企業CMで本日19:56~よりハゲタカのパロディをやるという情報を超直前に仕入れ、早速チェック!HDD録画間に合ってよかった。

うっほっほ!うっほっほ!
ホライズン全員集合じゃねーかー!
サラリーマンNEOといい、NHKが本気出して遊んだ時は
どえらいものがあるな。

・アラン短髪キタワーーーー!なんか若返ったように見える。
 ドーモ君とアランまさかの共演!シュールすぎる…

・大森さんはもう鷲津には戻れないんじゃないかと思ってましたが、さすが役者さん、きっちりと「鷲津」を見せてくれました。あのメガネも健在。しかしヘリ空撮も新しく撮ったのかね!?

・中延さんも嶋田久作(役名村田でしたっけ)もいる!リンもいる!みんなこのためにスケジュール調整して集まったんだね…ちょっと感動しちゃったよ。

・中延さん「グーチョコランタン…」

・NHKキャラのぬいぐるみを両手に渋くキメる鷲津。爆笑。
 セクスィー部長とも共艶、ってやつです。

お見逃しの方は下記の再放送をチェックですよ。
・9/18(火)BShi 19:57~19:59
・9/20(木)総合 15:14~15:16
・9/23(日)BS1 12:13~12:15
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by sakanapo | 2007-09-03 21:01 | 映像・観劇
姫パートの今回は軽くコメディタッチ中心になりがちですが、今回もその例にもれず。意外と面白い回でした。
ちなみに今、風林火山公式サイトで壁紙第二弾を公開中。


・勘助障子パーン!お館さまドキーン!のシーンが2回繰り返されたのは笑い死にそうでした。お館さま明らかに怯えてるし。「板垣に似てきたな」と煙に巻くお館様、愛らしうございました。

・またそのシーンのお館様と勘助の顔芸対決が。勘助の顔芸は由布姫の「油川の娘御を連れてまいれ」の時の「は?」もとてもよかった。内野さん楽しそうだなぁ。

・信廉様、元服後はもしや初登場?お館様の影武者も務めたとされる彼ですが、あまりカピバラ的な顔立ちではなく、なかなかの美形でした。いえ私はお館様のことをとてもかっこいいと思ってるのですが、顔の造作+αの部分が彼の魅力だと思っておりますので…。

・由布姫は姫にして姫にあらず、武将キャラである、というのは公式設定なんだな。

・諏訪太鼓にまぎれた武田家臣団のテレパシー会議わろたわー。最初は独白が続いてるだけなのかな、と思ってたけど徐々に会話になっていき、最後は駒井がオチを担当。駒井ますますおいしすぎだな!
清水先生でもないのになかなかのトンデモ演出をされたのは福井先生ですか、今日からあなたについていきます!それにしても武田家のブラックフィクサー、駒井の情報網すげえええええ。何でも知ってやがる。

・武田家中での「隠し事と、その露見」というのが今回の裏テーマかなと思いました。お館様→由布姫では新側室・寅王丸の件、勘助→由布姫への隠し事、駒井→家臣団の爆弾発言、そしてラストの伝兵衛・太吉→勘助への「於琴姫じゃ」。勘助の「そうか…(気づきのアクション)なにぃぃぃ!!」は死ぬほど笑わせてもらいました。

・客観的に見れば見るほど、由布姫うぜえええ になっちゃう。三条が言ってる事のほうがいちいちごもっともだ。勘助も由布姫の決意聞いたところで「えぇー、俺そんな謀反の片棒担ぐようなことまではしたくねえなー」という表情に見えてしまった。原作からしてこんな女性なので仕方ないけど、どうにもヒロインとしては魅力に欠けてしまうんだよねー。戦うなら別の方向にしてくれ。

・四郎に弓の腕前を披露しておにいちゃんぶる義信とそれを見守る飯富。この頃は兄弟仲良くしてるんだなー。お互い、初対面の相手にいいとこ見せよう!とか憧れのまなざしといった感じで初々しい兄弟。

・次週は小山田&ミル姫にまつわる悲しい物語メインの模様。
 武田家エロ担当の小山田様がいなくなっちゃうなんてさみしすぎる。
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by sakanapo | 2007-09-02 21:19 | 映像・観劇

シグルイ「秘剣伝授」

大盛り上がりの回がついにやってきました。
単行本9巻は買いましたが、チャンピオンRED本誌の方の付録は逃しました…

・「プギュ」の音ちげーよww
 しかし、単行本の話になりますが、この場面でどうしていくは婚約者を斬ったのが牛股だと気づいたんでしょう?

・薬物を使われて朦朧としている伊良子の脳内ビジョンはなかなかよい。「じゅうう」は思ったより地味な描写でした。

・なんつーか、静止画としての完成度の極地を原作で見せられてるんで、アニメでまで止め絵見せなくていいです。流れ星シーンは是非力入れてくれると思ってたのになぁ。原作の止め絵の間の動きを補完して見せて欲しいんですが!

次回は…「ぬふぅ」よりも皆様お待ちかね、「ちゅぱ」ですかっ?


ついでに9巻感想。

・藤木の腕でひぃぃぃぃ 牛股の自宮by素手でひょおぉぉぉ
 自宮といえば浅田次郎「蒼穹の昴」で見ましたが、さすがに素手ではなかった。

・牛股、あのムキムキな肉体を男性ホルモンなしでどうやって維持してるのか?
 実は停留睾丸が体内にもうひとつあったりするのか?

・いくは伊良子に何もかも捧げすぎ。でも伊良子も彼女を頼り、甘え、信頼しているわけで、結局彼への想いが成就することもなかった三重よりも「本人的には」幸せなんだろうなぁ。
あ、でも三重も妄想の世界では幸せに暮らしてたりして。

・濃尾道場の濃尾三天狗かませ犬がまさかの再登場。全然嬉しくない。

・備前守様カコイイ!彼もまた、もののふの1人であった。
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by sakanapo | 2007-09-02 12:29 | 映像・観劇
今回は戸石城陥落のお話で真田メインでした。忍芽さんいい奥さんだ…

・真田、相木、勘助の中途入社トリオが久々に揃い踏み。この3人の会話が大好き。今回は相木さんのキレ者ぶりというよりも真田への心酔ぶりが目立ちました。「策を進言したのはわしじゃ!さぁ責めろ!やれ責めろ!」といばるあたりが笑えます。

・勘助の進言に真田家中が超がっかりモードに入るのも面白かった。「息子でさえそう言いましたわ」ってどの息子でしょう!?かなり年少の息子だったらさらに嫌味でいいね。

・でも実はお館様の出方まで読んだ上での進言だった模様。阿吽の呼吸でワンツーリターンパスを決めるこの当主と軍師は一体なんなんですかのう。

・盲目の次男竜芳といえば、現在まで続く武田家の子孫というのは実はこの方の血筋なのだそうで。次回は跡目争いに絡んだ姫パートみたいですが、武将として跡を継がせた方はみな死に絶えてしまって、結局血筋を後世に残すこともなかったという点を考えてみると、跡を継ぐことが本当に幸せなのか、なんて分からなくなります。

・一件落着した後での真田様から妻子への説教部屋に入ろうとした勘助への、相木様から無言の「待った」がツボった。自分は特等席で見守ってるくせにー!

・真田様、妻子思いなんですね。最初は怒鳴りまくりーの、領民引き合いに出しまくりーのでしたが本音が出るとなんていい人…。しかし妻子を両方とも抱き寄せたのが最初分からず、忍芽だけ抱き寄せてたと思ってたんで嫡男が映った時「うわ忍芽がゴツくなった!」と一瞬驚きました。

・最近の駒井さん、なんだかやたらおいしいキャラじゃないすか?
 真田・相木・勘助のトリオにアイコンタクトで加わってくるとは。

・勘助の銃創を治した坊さんを呼んで寺を建立するという決意表明する真田様。寺の名前は「馬糞寺」でよろしいでしょうか?

・ラストで出てきた墓は矢崎パパンのものだったんですね。
 所持する人に次々と不幸を呼ぶアイテム、魔利支天ペンダントが勘助の手に戻ってきちゃったよ!大丈夫か?
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by sakanapo | 2007-08-26 22:47 | 映像・観劇
・なんつーか、ユカちゃんが鷲津に魅かれていって(「身内です!」と叫んだり)リハビリも見守ってきたのに、結局鷲津が見てるのは芝野と同じものであって、自分ではないと気づいて身を引く話に見えてしまった。

・崩壊後の鷲津は雨の中道路に捨てられた子狸のような目をしている。
 「ふざけるなー!」携帯投げシーンはズキュウゥゥンときました!

・芝野が感情をあらわにするシーンが多かった。しかし彼の声は甘いですね。大木会長の手紙の朗読とか、あぁいい声だなぁと聞きほれてしまった。
 鷲津のプロポーズにやっと応えてくれたね!「彼に出会えてよかったです」とか、こらNHK!いいぞもっとやれ!ラストの記者会見なんてまるで結婚記者会見のようだし…仲人は大木会長&ユカちゃんで。

・中野辺さんがあんな重要ポジションキャラになるとはびっくり。鷲津ファンドに嶋田久作とともに戻ってきてホッとした。

いやいや、全6話、実に楽しく見させていただきました。

主人公2人の家庭やプライベートを極力廃し、最初は敵として出会い、やがて同じ方向を向いて歩き出す関係の変化に的を絞ったストーリー展開、それぞれのエピソードで登場する個性豊かなリーマン達、鷲津によって人生を変えられ、彼の背中を追って成り上がるも凋落し、そして最後に救われたおさむB型の生き方、どれもこれも見ごたえ十分でした。
今後もNHKにはリーマン賛歌を描き続けていってほしいものです。サラリーマンNEOも含めて。
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by sakanapo | 2007-08-26 22:28 | 映像・観劇
ハゲタカ:

・にしのおさむB型→鷲津→芝野→大木(または正義とかそういう抽象的なもの)的な一方通行ドラマなんですかね、これ?

・ホライズン内部の人間模様が興味深かった。
鷲津のアメリカ上司はクラリスっていうのか。おのおじちゃん。社長に任命されたアランはキョドってるし。鷲津も年上の社員には敬語だったりするんだよね。

・崩壊寸前→崩壊後の鷲津はとんでもなくエロス。なんつーか、中の人は別に二枚目でもなんでもないのに何でこんなにかっこいいんでしょうね?タレ目で輪郭も丸いタヌキ顔の人なのに、眉間にシワ寄せて苦味走った顔作ってるのがいいのかなぁ。

・おさむB型は別に鷲津を殺すつもりで来たわけじゃなかったんだね。なんとなく追いかけて来てみたら、たまたまカバンの底にあった銃をたまたま見つけて、たまたま手にとってみちゃった感じ?いやー無理あるけど。しかし、目が一重なのに叫んだ瞬間二重になってた。


シグルイ:

・伊良子と夫婦になれるという三重の幸福感が伝わってこないなぁ。
 雛を折るシーンなんてその象徴のようなものなのに。
 後々の伏線にもなってるんで、ちゃんと演出してほしい。
 門松のシーンはそこそこだったけどね。

・伊良子誕生シーンはどこのホラー映画かと思うグロさ。

・「よう見えおるわ、いくはわしの道具ゆえのう」の乳首すっとばしシーンは
 なかなかよく表現されてたかと。来週はいよいよ全女性視聴者を震撼せしめる
 「プギュ」ですね。全男性視聴者を震撼せしめる「ジュウウ」もありますが。

・藤木、仏像の首をすっとばすキャラではないような気がする。

・ラストの雪だるま、涙流しすぎじゃないでしょうか?
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by sakanapo | 2007-08-24 00:29 | 映像・観劇
初回放送は見ていないのですが、このドラマは濃いな!
すげー楽しい。
「死肉を漁る“ハゲタカ”のごとく次々と瀕死の企業を買収する外資ファンドの男と、懸命に日本経済を支えようとするエリートバンカーの激突を描いた作品」
と紹介するのが正しいのでしょうが、実際に第4話まで見た感想はタイトルの通り。

ちなみに、あーこれは村上ファンド、これはゴーン、ホリエモン…とモデルが頭に浮かんじゃうけど、それは仕方ない。ついこないだもドトールの株主総会直前、大株主の外資ファンドから「会社側の提案に反対する投票をしてくれ」なんて依頼が郵送で来てたところで、今日の放送の「激震!株主総会」は特に身近に感じられた。
なんで外資ファンドに株主の個人情報が流れてんだよ、と驚いたけど、どうやら株主は他の株主の情報を閲覧する権利があるらしい。さらにドトールからも「奴らの言うことなんて聞くんじゃないぞー」という説明資料が届いたり、傍で見てるとなかなか面白かった。

で、ビジネス的な観点もいいんだけど、このドラマは基本的にサラリーマンに萌えるためのものだと思ってます!
特に大森南朋演じる外資ファンド日本法人代表の鷲津がイチ押し。
眉間にシワを寄せつつクール&スタイリッシュに強気の買収を進める彼ですが、過去は純粋なエリートバンカーで、貸し渋りから取引先を自殺に追い込んでしまったという事件が。その際の先輩だった芝野(柴田恭兵)の発言が彼を変えてしまい、鷲津は芝野に対し尊敬と恨みと憧れと軽蔑と共感とが入り混じった複雑な感情を抱えています。
こういう背景があって、金を振りかざして君臨する鷲津の中には喪失感が渦巻いているわけで。基本的に利益優先、非情な決断をする彼だけど陰では非情になりきれてなかったり、昔の純粋な思考が垣間見えるあたりがたまらない。

この2人はその後も色々なビジネスの場面で再会し敵対することになるのですが、鷲津の芝野へのラブコールがすごすぎ。
「お忘れですか?(眼鏡クイッ)」「嬉しいなあ、芝野さんとサシでお話できるなんて(ウロ覚え)」「あなたは私なんだ!」「一緒に日本を買い占めましょう。まだまだ甘ちゃんなこの国を。」
しかし芝野は今のとこ華麗にオールスルーなんですが。

ちなみに片手の親指と小指で眼鏡を両端からはさみ、ずり上げる仕草は「鷲津上げ」と呼ばれて親しまれているそうです。素晴らしくカコイイです。

芝野に関しては、良心の呵責に耐えつつ「会社のため」と自分に言い聞かせて意に沿わない言動を自分に強いる場面、「これが仕事なのか?」とクダを巻くところ、「後ろ暗いところのないサラリーマンなんていない」という同期の沼田との会話など、共感しまくり。
ほんと、あるあるあるある~。
ちなみに第二話は直後が「サラリーマンNEO」で狙ってんのかと思いました。NHKはサラリーマンのツボ押さえすぎ。

第五話では、西野屋の旅館息子、ヘルメットに「おさむB型」と書く松田龍平がホリエモンばりのIT虚業家として時代の寵児にのしあがるようです。彼も彼で邪悪な色気があってよいですね。あまり共感はできないんだけど。おさむB型だしねぇ。

ちなみにEDの曲はエミリー・ブロンテの詩に曲をつけたもので、歌詞がなかなか泣かせるのでメモメモ。

Riches I hold in light esteem
by Emily Bronte

Riches I hold in light esteem,
And Love I laugh to scorn:
And lust of Fame was but a dream
That vanished with the morn-

And if I pray, the only prayer
That moves my lips for me
Is- 'Leave the heart that now I bear,
And give me liberty.'

Yes, as my swift days near their goal,
'Tis all that implore-

Through life and death, a chainless soul,
With courage to endure!
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by sakanapo | 2007-08-22 23:40 | 映像・観劇
実は、「コッペパーン」で検索してここに来る人が多いようなので自分でも試してみたら、YahooとGoogleで「コッペパーン」検索するとこのブログが1位だということが分かり大層驚いたものですが、この度Googleに関しては1位を他に譲りました。
なぜ1位なのか自分でも不思議だったので、なんというかホッとしたというか。

さて今回は清水先生演出でしたが普通でしたね。
百舌?とヒヨドリが映って鳥好きとしては嬉しかった。

・「わが生涯に一片の悔いなし!」勘助ラオウかい!

・勘助とお館様のゲーム理論における「囚人のジレンマ」=
 個々の最適な選択が全体として最適な選択とはならない状況の例としてよく挙げられる問題。(Wikipedia)
 勘助個人にとっての最適解は裏切る=「越後に寝返る」。
 お館様にとっての最適解は裏切る=「勘助を見捨てる」。
 だがしかし、意思の疎通はできない状態でありながら、お互いが「信じる」を選択できれば武田にとっての最良の結果が得られるわけで。これが見事に結実。
 いや、やられた~。特に誰にも明かさず救出に動いてたお館様に。
 これ、勘助が越後に寝返る+鉄砲百丁届く の場合はかなり泣けますね。武田にとって最悪の結果w

・だけど、病気のお北様にまでさらに心労かけるようなことしないで教えてあげればいいのに。

・勘助、逆立ちしてたのは「暴れはっちゃく」のパロディですか?
 ああしてるとなにかヒラめくんでしょうか?

・義信、あっというまに元服。イケメンっすね。
 しかしお館様とは既になんだか不和ぎみ?それは気のせいか。
 飯富はもうガンガン自ら死亡フラグ立てちゃって…いちいち泣けます。

・最近の紀行は徒歩25分とかぬるくてダメダメですよ!75分を越える聖地はもう現れないのか?

・来週は真田様主役っぽくてまたまた楽しみ。

中の人話になりますが、「相棒」の再放送を見てたら、諏訪頼重様を連続殺人の師匠と仰ぐ極悪人駒井が出ててなかなか笑えました。
諏訪様もといコヒさんは「HERO」にも出ていらしたのですなぁ。
風林火山で最近の俳優の顔を随分覚えたでござるよ。
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by sakanapo | 2007-08-19 23:27 | 映像・観劇
・Gackt景虎、電波!超電波!顔にごまかされがちだけど電波ちゃんだよ!
 そして、キレイな顔してドSぶりは真田といい勝負。
 言葉責めがお好きなご様子。
 勘助もお館さまや由布姫がいなくて物足りなかったドMの血が
 騒いでいたのではなかろうか。

・平蔵、弓使いレゴラスから軍師級のエルロンドに昇格。いずれにせよハゲる宿命です。
 しかし、武田憎し真田憎しで「勘助だったらこんな時…」と策を練るのもいいけど
 それって結局憎い勘助と同じことをして自分と同じような立場の人間を
 相手方にいっぱい作ることなんだ、って彼は気づいてるんだろうか?
 そして平蔵がこれ以上出世したら第4次川中島で雑兵なんてやってねーな、と。

・鬼美濃たんかわいいなぁ。
 勘助に続く鉄砲被害者の会、会員第二号。
 また馬糞プレイの餌食になるんだろうか。
 しかし真田が殿を願い出たのに「死に急ぐな」と却下され、
 代わりに指名された彼の心境はいかに?
 でも決してクサったりしなさそうだ。

・宇佐美殿も怖い笑顔でいいっすね。ラストかっこよすぎ。
 来週が楽しみ。
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by sakanapo | 2007-08-14 21:22 | 映像・観劇