記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

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テイルズ オブ ジ アビス
/ ナムコ
ISBN : B000BFKDZ6
スコア選択: ※※※


こちらは私がメインでプレイしています。主題歌がBumpなので
買ったといっても過言じゃない。テイルズシリーズは
やったことないのでいろいろ戸惑いが多い。
こちらはキャラ萌え狙いの作品かなぁ。頻繁にアニメ絵アイコンの
ボイスチャットが入ります。でもアニメムービーはひどく少ない。
どうしても慣れないのが、シーン切り替えのロード時間の長さ。
ローグの後に見るとタルすぎ。キャラの等身とか見てても
全体的に昔ながらのRPGって印象。

といっても戦闘はリアルタイムなんですが、正直よくわかりません。
奥行きまで使って走るにはL2押しっぱでないといけないし
技はショートカットで登録するんだけど多すぎてどれがどれやら
覚えきれないし。おまけに属性で技が変化するFOFってのが
あるんだけど、どの技がどの属性に対応してるかなんて記憶するの
無理ですって。回復アイテムと料理も機能が重複してるし使いどころが謎。
成長システムもどう育てるのがいいのかよく理解できなくて。
ライトユーザな私としてはシステムが複雑できっついです。
キャラにハマれれば気にならなくなるのかもしれないけど、
プレイ時間10時間ほどでまだそこまでいってませんし。

ちなみにBumpの主題歌のおかげでかなりストーリーの先が
読めちゃうんだけど、いいのかなぁこれw
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by sakanapo | 2005-12-21 12:54 | ゲーム

ローグギャラクシー

ローグギャラクシー
/ ソニー・コンピュータエンタテインメント
ISBN : B000COFGZI


たこさんがプレイしているので私は見てるだけ。
これからのRPGはこうなってくんだなーって思いつつ。
やっぱシームレスはいいね。通路とかエレベーターの
間に次を読み込んでるので「Now Loading・・・」なんつって
画面が暗転することはない。これ、やってて特にすげえ!とは
思わない機能だけど、この後でロードの長いゲームをやると
その素晴らしさが分かるよ。
戦闘も、どんどんリアルタイム化してきてるよなー。
FF11みたいな感じで。仲間も敵も動き回り、ターン制で
なく自由に攻撃をしかけていく。仲間の動きは基本的にAIに
任せて、回復や全体攻撃などポイントポイントでこちらが
指示していく。
DQ8で衝撃を受けたトゥーンレンダリングも一般的になって
きたぽい。アニメ絵が立体的に動くってアレね。

ストーリーは宇宙海賊ものかつ運命の勇者ものって感じなのかな?
まだ終わってないのでなんとも。武器防具を強化する合成もあり
新アイテムを開発するファクトリーありでやりこみ要素もなかなか。
ダンジョンが全階同じマップでだらだら続くらしくちょいマゾい
っぽいけど、わりと見てて楽しい。
キャラ萌え要素はあえて排除してるのか、ほんと萌えられませんw
上戸彩の声は萎え要素にしかならん。義経のうつぼでもなんでも
喋りがおんなじ調子です。玉木宏は気に障らなくていいんですが。
しょうがないのでC3-POみたいなスティーブに萌えております。
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by sakanapo | 2005-12-20 12:53 | ゲーム

ハウルの動く城

ハウルの動く城
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ISBN : B000ARV0FW
スコア選択: ※※※


原作は数年前に原書で読んだきりなので、おぼろげにしか
イメージできなかったシーンがきっちり映像化されてるのには
素直に「おぉ!」四色カラーのどこでもドアとか、流れ星の
シーンとかねー。
ストーリー的にはあんなに戦時色強かったかな??という気は
したけど。ま、原作よく覚えていないので!
キムタク声はですね、思ったよりキムタク節を抑制してくれた
おかげでそれほど気になりませんでした。イイ!と思うことも
ないけど可、ってレベルかしらん。でも抑えすぎたせいか
しばしば棒読みだったね。

見終わってみて、たぶん気になるのって、ソフィーの呪いって
一体何だったの?解けたの?なんで?ってとこだと思う。
荒地の魔女がかけた呪いだけど、解き方は知らないと言う。
最初はよぼよぼのお婆さんだったのに、途中からしわも減り
腰も伸びてくる。寝てる時や他にも時々元の姿に戻っている、
など変なことが多いんだよね。

映画ではそれほど強調されてないんだけど、ソフィーは
家業の帽子屋を「長女だから」という理由で切り盛りさせられていて。
まぁ映画でもわりとつまんない境遇にあるのはわかるよね。
で、さらにそれに甘んじてるというか、みんなとはしゃぐこともしない
地味で大人しくて受動的な子として描かれてる。

それから、呪いを受けた後で元の姿に戻っている部分を見ると、
・寝てる時 ・感情が高揚してる時
・ハウルのために必死になっている時
が多いのかな。
抽象化すると・・・「我を忘れている時」「自分に素直になっている時」
って感じでしょうか。そしてその時だけ外見が若返る、と。

こんな点を鑑みて、魔女の呪いは「ソフィーの自意識・精神状態を見た目に
反映させたもの」ということと捉える向きが多い。んでもって解く方法は
知らない、というのは「内面を変える以外に呪いから逃れる方法はない」と
いうことになるんだろうね。
そして精神的な老婆だったソフィーが、ハウルとの出会いで見事に
18歳にふさわしい心(ときめきとか勇気とか)を取り戻していき
観客からすると、ソフィーの外見によってそれが如実に分かるように
なってる、と。

でもさー、これってどうよ。
元々のソフィーが外見少女-中身老婆っていう表現はさ、
老婆には若々しい心はないもんだ、って決め付けともとれるっつか。
若い=素晴らしい、年寄り=醜い、良くないものみたいな。
そんな嫌味な見方する人そうそういねーとは思うけど。
ということで、個人的には「精神的に老婆だった」とかあまり
言いたくない。せめて「本来の自分を殺していた」にしておこう!
それなら抵抗はないです。

原作でも2人の結びつきが唐突で(原作ハウルは完璧なナンパ師で
しかもソフィーが時々若返る設定もないからお婆ちゃんのまま
突然ラブラブモードに!)ちょい違和感あったけど映画も大して
変わらないね。
ソフィー→ハウルは分かりやすいので、ハウル→ソフィーになる
エピソードがもうちょい欲しかった。

これまでの宮崎アニメからするとラスボスがいないっつか、
スケールが小さい感じはした。そういう意図なんだろうけど。
サリマン(原作では男だった・・・)も純粋な敵ではないし
荒地の魔女は認知症(原作では立派なラスボス)。
戦争も具体的な敵国ってのは出てこない。
絶対的な悪があって主人公にそれを破らせるのではなく、
何が悪とも言い切れない状況の中で、せいぜい小さな家族を
守るために(寄生獣みたいだな)戦う人々を通して訴えたい
ものがあったんだろう。
ま、結局彼らのおかげで戦争終わるっぽいけどなー
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by sakanapo | 2005-12-17 12:51 | 映像・観劇
グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死
スティーヴン キング Stephen King 白石 朗 / 新潮社
ISBN : 4102193154
スコア選択: ※※※※



再読。映画は見てないけど3時間くらいあるらしい。

連載小説の楽しみを味わってほしいと1ヶ月1冊*6回の
分冊方式で出版されたけど、我慢できそうにないので
完結してからボックス入りの6冊セットを買って一気読み。
このころ読んだ小説に暴力を正面から扱ったものが多く
作家のアンテナが共通して捉える「今」ってこういうもの
なのかなあ、と思った記憶がある。

ちなみに原書では6冊を1冊にまとめたペーパーバックが
出ていてこれまたお買い得。

キングお得意の刑務所ものながら、内容の暗さ・重さは群を抜く。
神というものが本当にこの世にいて、気まぐれに救いや受難を
ばらまいてるとしたらやりきれない。いっそ神なんておらず、
能力もただの遺伝子突然変異かなにかのせいで、全ては偶然の
産物であったほうが救われる。
それが当時の一読した感想。
キングは「呪いと救済の間に本質的な違いなどないのだ」と
表現してた。

この作品の成功はミスター・ジングルズにつきます。個人的にですが。
しっぽを足の前にくるりと回してちょこんと座って、
黒い水滴のような目でこっちを見つめるんですよハァハァ。

まぁほぼ刑務所内でカタがついてしまうとか、いろいろと
ご都合的な部分もありはしますが、私が何回読んでも泣けて
しまうくだりが2箇所あるのでこれをブクオフに売ることは
ないかなーと思う。

1)マウスヴィルの描写
処刑を控え、ミスター・ジングルズの行く末を案じるドラクロワを
安心させるために看守たちが創り出した街だけど、雲母のガラスとか
美しいんだよね・・・歌いかけるような文章もよくて、みんながその
共同幻想の世界に浸っていくようすがもうなんとも言えない。
その直後の急転直下の出来事の前だけに、はかない美。

2)コーフィの最後の祈り
意表を突く幼児言葉での祈りがぐっときます。
孤児施設かどこかで教えてもらったのか…それ以外に祈りの
言葉を知らない彼のこれまでの境遇を思ったり、さらに
「最後の時もおれのために祈ってください」でとどめ。

アラバマでのバス事故の描写はどう解釈するべきか。
まず思ったのが、あのシーンの台詞の「ジョン」を「神様」に
変えても完璧に成立するなぁと。ジョンはお前たちが殺したんだろwと
つっこみたいのは山々ですが。で、「救済と呪いに違いはない」
という述懐につながるわけです。うん、やっぱ神はいない方が
救われる気がする…

映画、イメージを明確にするにはよさそうだけど
いらんシーンとかあったらやだなぁ。
見たいような見たくないような。
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by sakanapo | 2005-12-09 12:50 | スティーヴン・キング

浅田次郎「沙高楼綺譚」

沙高樓綺譚
浅田 次郎 / 徳間書店
ISBN : 4198923299


「沙高楼にようこそ。
今宵もみなさまがご自分の名誉のために、また、ひとつしかないお命のために、
あるいは世界の平和の秩序のためにけっして口になさることのできなかった
貴重なご経験を、心ゆくまでお話下さいまし。」


激しく日本版奇譚クラブ。ホステス(ホスト?)は美輪明弘以外の
イメージ持てませんね。どの話もちょっと消化不良っていうか、
各話にある謎の種明かし的な解釈が中途半端で腑に落ちない。
あえて一番を挙げろと言われれば「百年の庭」。
全然暗い話だと思わなかったんですが。
これ好きって人、少数派なのかなあ。
一番人気は「立花新兵衛~」だろうな。

蒼穹の昴ばりの長編が読みたいです、安西先生。
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by sakanapo | 2005-12-05 12:47 | 読書日記

Different Seasonsその2

・ゴールデンボーイ(転落の夏)
深淵をのぞき込む者は(ry
トッドがドゥサンダーにSSの軍服を着せ、「回れ右!」などと
号令をかけて滑稽さを楽しむつもりが、実際やってみると
怖くなってしまう所などがほんのり怖い。
そういやTod=ドイツ語で「死」じゃなかったっけか。

・スタンド・バイ・ミー(Fall From Inocence)
説明不要でしょうか。原題は「The Body(死体)」という
さわやかさのかけらもないタイトル。
映画はパイ食い競争の場面しか覚えていません。
この副題、春と同じようにうまく訳せないかなあと
ずっと考えてるけど思いつかないなあ。
夏の副題で「転落」とかつけられちゃって
使えないのも痛いなw

色々な理由で、たぶん今しかありえないなと予感する友情って
あるもので。そして大抵予感は当たり、彼らとは離れてしまう。
でも、そのときを共に過ごした思い出は彼らとしか共有できない。
他の誰に話しても本当の価値をわかってもらえない。
そして実際は、仲間とだって本当の気持ちは完全に
シンクロしてるわけじゃない。
そう悟って、口をつぐむことを覚えるのが大人なのかな。
だとしたらゴーディがあの日、鹿に出会ったことを奇蹟のように
感じながら仲間に言わなかったのは大人の思考のはじまりか。

心の中にある自分だけの領域は聖域。
それをあけすけに友達と見せあいっこできるのが子供。
大人になるということは個が確立するのと引き換えに
それができなくなるということなのかもしれない。

・マンハッタンの奇譚クラブ(Winter's Tale)
出産って、男性含む未経験者からするとどこかホラー的な
ものを感じるのかも。メインの話より、それが語られる場である
クラブそのものの雰囲気と執事?のスティーブンスが
ミステリアスで興味をそそられる。
これじゃ「語られる話ではなく、語られる場こそ」になってしまいますがw
関連作品もいくつかあるそうですが未読。
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by sakanapo | 2005-12-04 12:44 | スティーヴン・キング

Stephen King "Different Seasons"

Different Seasons (Signet)
Stephen King / Signet
ISBN : 0451167538



電車の中で再読。
「ショーシャンクの空に」「スタンド・バイ・ミー」
の原作が1巻で読める超お買い得商品!

刑務所のリタ・ヘイワース(春は希望の泉)←ショーシャンク原作
ゴールデンボーイ(転落の夏)
スタンド・バイ・ミー(Fall From Inocence)
マンハッタンの奇譚クラブ(Winter's Tale)

と、季節にあわせた副題がついていて、中編が4本
という構成なんですが、日本語訳だとなぜか2分冊に
されており、しかも
「ゴールデンボーイ 恐怖の四季春夏編」
「スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季秋冬編」
と、ショーシャンクが入ってるとは誰も思わないタイトルに。
英語が読めるなら原書を限りなくオススメします。
有名なのはショーシャンクとスタンド・バイ・ミーだけど
ゴールデンボーイも映画化されてて実は面白い話だし
奇譚クラブも好きなんだよね。お買い得だと思う。

というかキング好きなのだ。えぇ、アメリカじゃ下層階級の読み物で
赤川次郎的な扱いだとしても好きなんだよ!ウッセーバーカ!
個人的ハズレも多いけどね。アトランティ(ryとかドリームキャ(ryとか
ローズマダ(ryとか!

この本、キングの「あとがき」(日本版では「まえがき」)が
実に面白い。中編小説って出版サイドからすると微妙なしろもの
なんだなあーと知ることができます。中編小説が出版されず
お蔵入りすることを例えたノベラ共和国のくだりが大好き。
ところでキングは、ホラー作家のレッテルを一度貼られたらはがすのは
大変困難だということを述べた後、この本のタイトルについて
「Different Seasonsなら誰もホラーだなんて思わないだろう?」と
書いているんだけど、日本版ではバッチリ「恐怖の四季」なんて
タイトルがつけられてしまっててそこの文章がすごく変。
キングの意図を汲んでタイトル考えるべきじゃね?
それともやっぱキング=ホラーという売れる図式を
崩したくなかったんだろうか?
皮肉にもこの本に収められた小説を元にした2本の映画によって
それ以外の図式が生まれたというのにね。


・刑務所のリタ・ヘイワース(春は希望の泉)
Hope Springs Eternalの和訳はうまいなあ。春夏編の訳者は
SF畑の方らしいけど、なかなか読みやすかった。
無実なのに投獄され釈放の見通しもたたない刑務所暮らしという
苛酷な状況の中で希望を持ち続け自由を手に入れる人間の姿を
描いてもう見事です。映画もヒットしましたね。
(実は本国では興行成績イマイチだったという噂も聞きましたが)
ただ1点、原作では「小男」だったアンディを196cmのティム・ロビンスが
やるのはどうかと。小男ゆえにアレが可能だったんじゃ?って
気がしますが。逆にこんな大男がアレを!という意外性で
さらなる感動を呼び起こそうとした…ってのは考えすぎか。

この話、ついアンディの強さばかりに目がいきがちでレッドは
ただの語り部に見えるけど、実はアンディによって変わる
レッドの物語でもある。
仮釈放申請も毎回却下されて刑務所で30年以上も暮らせば
そうなるのかな、とも思うけど「希望なんて持つだけ残酷だ」
「今さらシャバに出るのが怖い」と考えるレッド。58歳になって
突然仮釈放されたものの、シャバの「自由」に馴染めず恐怖すら感じます。
刑務所での生活は予定調和の毎日。自由意志もないが想定外のこともない。
軽犯罪を犯してもう一度安心できる生活に戻りたいという衝動にかられつつ「あそこまでして自由をかちとったアンディに申し訳がたたない」と
思いとどまるレッド。
最後には「結末の分からない旅に乗り出すこの興奮は自由な人間にしか
味わえないものだ」なんて、言うんですから!
ラストでI Hope.と何度も繰り返す部分だけでご飯3杯はいけます。

映画のラストはレッドがアンディに再会するところで終わるけど
原作では会えるかどうかわからないが、どうか会えますようにと願う
場面で終わる。
映画のエンディングは観客にとって安心できるものだけど、
自由や希望を怖がっていたレッドがアンディによってそれらを
呼び覚まされたことをはっきり感じとれる小説版のエンディングの
方が私は好きです。
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by sakanapo | 2005-12-04 12:42 | スティーヴン・キング
ワンダと巨像
/ ソニー・コンピュータエンタテインメント
ISBN : B00064A8G6
スコア選択: ※※※


チームICOの第2作。巨像そのものと周囲の地形をひっくるめた
パズルアクションゲーな感じ。攻略サイトさんにはお世話になりました。
巨像にとりつくと音楽が変わってやるぞー!てな雰囲気になるのがいいね。
初めての飛行型、鳥のような巨像に飛び移るとことか興奮するよ。
しかし巨像にとりつく道筋が分かっても操作に習熟してないと実現
できない部分も多く。砂漠トンボはきつかった。アグロを乗りこなして
ずっとトンボに併走してないといけないんだもん。
馬に乗ったままトンボについてる浮き袋を3つ弓矢で射抜いて
高度を落とし、馬で併走しつつ羽に飛び移る。時間が経ちすぎると
浮き袋からやり直し。けっこ、苦労したけど成功したときの映像は
映画ばりにかっこいいのだ。
ラストのジオングもまぁビームをよけるのが一苦労で…

さてストーリーは、ICOのプロローグ的な位置づけに
あたりそうな感じ。ハッピー…ではない。
死者を蘇らせるなんて禁忌を犯しといて、少女が生き返り
ワンダも無事で大団円なんてありえないとは思ってたけど
予想よりさらに黒かった。

以下ネタばれと妄想。
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by sakanapo | 2005-12-03 12:37 | ゲーム

戦国無双

戦国無双 PlayStation 2 the Best
/ コーエー
ISBN : B0007MSMCE
スコア選択: ※※※※


3~4回遊んだだけで中古屋に売ってしまっていたもの。
プレイを一度だけ見た小1の甥が「前あった忍者でばさばさ斬る奴やりたい」
と言い出したので買い戻す。半蔵か!よく覚えてるもんだなぁ。
*12歳以上推奨のゲームです。

でもアクションゲーは苦手なので。というか説明書不親切じゃない?
三国無双はやったことないし、チャージ攻撃のこととか
全然わかんなかった。□□△△△=チャージ3-3とかピンとこないし。
3-1、3-2、3-3の順番にしか出せないのか、単独で出せる
のかとか未だによくわかってなかったり。
攻略サイトにも武将別のチャージ攻撃一覧とかあまり載ってないし。

でも今回はキャラにひきずられて、エンディングを見たい一心で
プレイを重ねた。キャラデザイン美麗なんだもん。

初めは攻城戦でつまってしまってた。回復アイテムが出ないまま
雑魚に消耗させられ、次の階への道が見つからずシボンっての
ばっかりだった。
それをどうしても解消したくて、「やさしい」モードで光秀プレイして
ようやっと初めてのクリア。
そしたらコツ?をつかんだらしく、次からは普通モードでサクサク
いけるようになった。雑魚は無視、地図はスタートボタンで
まだつぶしてない道を確認して無駄な道は通らないことが鉄則だねー。
回復アイテムは箱に頼らず集団戦で自分で出す!

光秀-幸村-蘭丸-孫市-信玄-くのいち-半蔵-
謙信-慶次-政宗-濃姫-阿国-お市-信長
ぐらいの順番でクリアしたかな。五右衛門だけもういいやって
思ってプレイしてない。
幸村エンディングはせつないなー。史実は変えられずって感じか
と思ってたら信玄エンディングで幸せになっていた・・・
基本的にみんな天下を取れず散っていった武将たちなので
エンディングは夢物語でたのすぃ。
ケンちゃんシンちゃんは宿敵と書いて「とも」と読ませる
仲良しこよしになっちゃうし、慶次や政宗はわが道を突っ走って
いくし。
信長がらみの人達はどうも破滅型っぽくて幸せな人いないけど。
あ、お市が例外か。無駄にイケメンな長政と信長が仲良く飲んでる
エンディングとかキモかったなぁ。

始めのうちはリーチが長くて体力もあり、通常攻撃連打が強く
無双奥義も○押しっぱですむ幸村や光秀あたりが使いやすい。
政宗はリーチ短すぎて辛い(でも独眼竜ビームはたのすぃ)。
孫市その他、無双奥義が使えないキャラもかなり多いし。
手数多いけど攻撃力弱いくのいちみたいなのもいるし。
でも慣れてくると、万能型よりは癖のある武将でコンボ
決めるのが快感になってくるんだな。阿国で幸村を傘回し
とか、かなり笑えて楽しい。

五右衛門はやる気しないけど、阿国×各武将という夢と幻シリーズの
エンディングも制覇したので一応ここらで一区切り。阿国×信玄の
エンディングはウケました。
「ワシは渋くてカッコよかった…」「せつない夢どすなぁ…」
て残酷なつっこみすげぇw
2月に戦国無双2が出るらしいので楽しみ。

ついつい中古で見つけて猛将伝も買ってしまう。
イケメンが一人もいないよう;x;
義元カコイイけどね!意外に機敏な蹴鞠アクションなのだ。
忠勝に興味ないもんでねえ。秀吉はもう…ねぇ。
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by sakanapo | 2005-12-02 12:35 | ゲーム
世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
/ 東宝
ISBN : B0002Z7QDM
スコア選択: ※


大沢たかおと森山未来はどっちが先にキャスティング
決まっていたんだろ。似てるの見つけてきたなぁー。
長澤まさみは声とすらっとした四肢がいいね。

内容としては、とりあえず勝手に叫んどけ。そういう感想でした。
なんでこれでみんな泣いたりできるのん??と我が家では非難轟々。
借りて読んでた本の方は死生観についてちょっと面白い捉え方を
してただけまだましだったけど、本筋は目新しいこともなく。
映画ではやたら80年代風俗が出てくるのも鬱陶しい。
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by sakanapo | 2005-12-01 12:33 | 映像・観劇