記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

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続き。

ネタバレメモ
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by sakanapo | 2007-07-31 23:32 | 読書日記
板垣様亡き後のキャストテロップ、どなたがトリを勤めるのかとwktkしていましたが、予想通り緒形拳でした。おじいちゃんキャラがいないとやっぱ大河はしまらない!
ところで板垣様はトンボの姿の守護霊となってカピ信を守っているという専らの噂ですが、某所で「晴信をいじめる者は背後からメガネウラに襲われる」というネタを見て吹きまくりました。

Meganeura:古生代に生息した全長70cmほどのトンボ
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では今週のひとり突っ込み。

・「人は~」の所信表明を聞いて満足げに微笑む勘。久々にこの笑顔見たなあ。
・Gackt景虎、う、美しい…姉上をはるかにしのいでいます。アイシャドウ濃いけど!恐れていたほど違和感はないけど、しゃべりがまだ一本調子かな?
・姉上の少女時代の子役の子、よく似てるの探してきたな。
・見終わってから気づきましたが、清水先生演出!?おかしいな?極めて普通すぎです。
・越後勢、演技はイマイチっすね…。緒形先生早く合流シテー!やっぱ彼が出てくるシーンでは安心感がございます。
・津田監物が出てくるとは。なんか格闘家みたいっす。
・伝兵衛のすねた表情にキュンときました。かわええ…
・今川の黒い三連星きちゃったー!3人の美声にずっと酔いしれていればよいのじゃ!谷原義元は新たな麻呂イメージの地平を切り開いたね。声音がSぽくてゾクゾクします。
・伝兵衛も平蔵も、生来の性格には合わないながら侍としてのスキルを磨いていってるのがなんとももの悲しい。
・平蔵が村上の近習に…ナムナム。
・矢崎パパ、平蔵のこと大好きなんだね。「わしは、いやじゃ。」「パパと呼んでほしいのじゃ!」なんて。でも予告編で…。アァーン。またさらに武田への恨みを募らせることになるんだろう。すっかり裏主人公の彼ですが、幸せの絶頂からいとも簡単にどん底へ突き落とされるのがなんともやりきれない。
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by sakanapo | 2007-07-30 21:33 | 映像・観劇
ごめんなさいマッドハウスさん。
私が悪かったです。

第二話見て考えを改めました。
虎眼先生が素敵すぎです。
若バージョンも、曖昧バージョンも。
動きがやたらキレててかっこよすぎ。

じょぼぼシーンも丁寧に描かれてて驚きましたが。

流れ星のシーンは構えすら描きませんね。
動画ではやはり「次」が想像できてしまうからでしょうか?

次回はもう序盤クライマックスの ぬふぅ ですよ!
藤木と伊良子の旅姿も楽しみ楽しみ。
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by sakanapo | 2007-07-27 22:48 | 映像・観劇
続きです。

メモ
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by sakanapo | 2007-07-26 22:32 | 読書日記
ハリポタ最終巻届いたんだけど、どうも5~6巻の記憶が定かでなく
今7巻を読んでも張られていた伏線が消化された箇所に気づかないまま
読み終わってしまいそうなので、改めて6巻から読み直すことにした。

あえて今、6巻!

自分用メモ:今さらバレ配慮も不要でしょうが
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by sakanapo | 2007-07-25 21:19 | 読書日記

シグルイ見たよ

WOWOWアニメ、シグルイ見ました。
第一話からR15指定。

うん、まぁ、なんだ。

あのね、あの絵があのまま跳ねて動いてくれるなら、
それは見たいと思ったんだ。

でもね、絵がダメ。

あの作画じゃ、例え動きや演出がいくらよくても
自分には魅力がないな。
というか、キャラクターデザインの時点でもう違ってた。

虎眼先生だけ目当てにもう少し見てみます…
せっかくWOWOW入ったしね!
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by sakanapo | 2007-07-25 20:42 | 映像・観劇
先日、歯医者に行って治療を受けていたらBGMの有線から
いきなりコッペパーンが流れ出して平静を保つのが難しかった。

前回、期待したよりは盛り上がりに欠けたかなという印象だったけど
今回は予想外にやられた。
清水先生が前回おとなしかったのはこの回でアレが出ちゃうからだったのか!

今回の一行つっこみ。

・トンボきちゃったー!!
 だけど、吹きそうになりつつ不覚にも泣きそうになって喉が痛くなった。
 大河のファンタジー演出はあまり好きじゃないんだけど、今回はサニーの
 笑顔が見られるだけで喜んでしまったなぁ。舞もぎこちなかったし
 トンボだけでよかったとは思いますが、それを差し引いても良かった。
・板垣に請われてカピ信が書いた諏訪神号旗が今回の勝利をもたらしたこと=
 勘助の言う、「板垣様は今も生きておられまする」なのか。
・「板垣、そちはわしを褒めてくれるのか」のカピ信様は
 すっかりこれまでのブラックさが消えて、まるで守り役に甘える子供でした。
・遺憾なく小物振りを見せ付けてくれる小笠原&高遠コンビの見納め。
 小笠原殿はセクシーヌードも披露。
・三条夫人、「はい。…はい。」のシーンがとても可愛らしい。
・信繁「わしはもう兄上を兄上とは呼ばんぞ。」
 (中略)
 「兄上は~」「兄上」「兄上(以下略
・それに続く諸角じーちゃんの川中島討死フラグ。
・小山田、ミル姫の子については多くを語らず。気づいてる…んでしょうけどねぇ。
・飯富の赤備えはまじでかっこいいなぁ…
 ここでの高遠の立ち回りがまんま前回の千葉無双と同じなのはやはり狙ったギャグ?
・真田、相木、勘助の中途入社キレ者組のアイコンタクトエロス!
 この3人が集まったときの空気が好き。
・「人は城、人は石垣、人は堀・・・」のフレーズが
 「武田信玄公のうた」(youtube)のメロディで脳内再生してしまう。
・ラストのカピ信の乙女座り。女形がにじみでている。
・高遠の「おのれおのれおのれ」6連発(計測うろ覚え)
・予告の「長尾景虎?」6連発(計測うろ覚え)
・宇佐美定満緒形クルー!
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by sakanapo | 2007-07-22 22:11 | 映像・観劇
45 コンビニ(行ってくる) :2007/03/16(金) 23:02:14 ID:w5t4OCw90

「シグルイがアニメ化します」
「武者震いがするのう!」
「しかもTVです」
「ますます身震いがするのう!」

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結局、WOWOW加入してしまいましたよ!
加入料¥500で9/30まで視聴料無料なんてキャンペーンを
やってたので、つい。
でも初回放送にはデコーダー間に合わずでした。
次週の「涎小豆」が見られればとりあえずいいかなと!
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by sakanapo | 2007-07-21 02:38 | 映像・観劇
これは前評判に違わず、ラストのどんでん返しを気持ちよく迎えられた。

誉め言葉として言おう。

だーまーさーれーたー!

ネタばれ気味
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by sakanapo | 2007-07-17 21:36 | 読書日記
スケルトン・クルー3分冊を読みました。
近年の短~中編集にはないホラーホラーした感じがたまらない。

実はいろいろとネタに上がりつつまだ読んでなかった
「ジョウント」が目当てでした。
「意外と長いよ!意外と長いよ!」はやはりネタにされるだけの
インパクト。「思い出すだけで身の毛がよだつ」という意見を
見たこともあるけど、やっぱ自分にはギャグにしか。

「霧」はもう定番の、アメリカ日常生活を突然侵食する異生物もので
最初は触手とか部分的にしか敵の姿が見えなくて、でもそれがとても怖くて
いざ相手の姿が全て見えちゃうとエェーってなっちゃうあたりがお約束でサイコー。
ラストが希望があるようなないような…という感じがちょっと珍しい気がしたけど
そうでもないのかな。
どうか彼らの行く先にホープがありますように。

「浮き台」は舞台でもできそうなくらいの狭い範囲の描写しかないのに
予想以上に怖かった。
足から食われていく友達の、足の骨が折れるとこの描写が一番きたな。

「しなやかな銃弾のバラード」はタイトルかっこいいなぁと思っていた
作品なんだけど、「狂気」のメタファーだったとは。
怖いというよりは不気味、気味が悪いという印象。

「神々のワードプロセッサ」最近仕事で電動の英文タイプライターを使うようになって
これしか使ったことがない人がいわゆるワープロに触れたら、そりゃーこれくらいの
衝撃受けてもおかしくないなと実感するようになった。

あと、「猿とシンバル」読んでたら、歯に足がついててカタカタ動くオモチャ
「chattering teeth」が出てくる別の作品を思い出した。
作品名はChattery Teethだけど、ググっても上記の表記の方が多い。
猿とシンバルのオモチャは日本でもよく見かけるけど、これはさすがに
見たことないなあ。てかあれって本当に子供喜ぶの!?怖くねぇ?
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by sakanapo | 2007-07-16 21:26 | スティーヴン・キング