記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo

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市川亀治郎 信玄、勘助の1人2役で「風林火山」舞台化
のニュースにはびっくりした。晴信&板垣の関係に焦点を絞った舞台になるのだとか。「最後は天馬に乗って“宙乗り”します」てそれなんて義経ラストシーン? どうせなら由布姫も亀治郎さんやればいいのにね。

そして信虎役の仲代達矢が文化功労賞受賞。ニュースで流れた映像が信虎を演じた時のものだったりしました。

さて、今回はギャグ&しんみりの神回認定。燃え展開はあまりなかったけどやたら面白かった。
なんといっても後光指しまくりのハゲ祭り。真田さんはヅラと分かるけど、信玄&道鬼はマジ剃り。鬼美濃はどっちなんでしょうかね?ちょっと引いた絵しかなくて判別つかず。


・「パピ・ヨン!もっと愛をこめて!」→OPで模範的な朗読 の流れは笑えすぎ
・養女プレイ炸裂。皆が聞いておるの「皆」=ニワトリ
・ギャグ回すばらしいな。真田夫妻の漫才すげえ。この場に相木殿がいないのが惜しまれる。
・勘助の存在が文書で認定された元ネタの市川文書がこんなところで出てくるとは!
・浪とリツはほんとに報われない女の双璧。今回のテーマは「かなわぬ恋」かな? 浪は結局出家すか… そしてリツの婿候補としてダシにされた茂吉や伝兵衛カワイソス。伝兵衛はなぁ、伝兵衛はなぁ、葉月とフラグ立ててんだぞ!
・出家話で泣かせつつ最後にブラックなニヤリを忘れないお屋形さま。
・信玄、真田、鬼美濃、勘助テラツルツルwwww 夕日自重wwww 眼帯はすべらないのか見ていてヒヤヒヤする。
・平蔵の息子は十吾郎ちゅうのか…矢崎パパン… ・゚・(つд`)・゚・。でも娘ミツってのはどうなのよ??
・平蔵、軍師に向かって「軍師になりたいからおせーておせーて」っつーのは??
・予告、信玄がポール牧化。指パッチン!

2chの反応
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by sakanapo | 2007-10-28 21:15 | 映像・観劇
前回の予告で勘助v.s.景虎の一騎討ちがあるというのは分かってたけど
なんかさらーっと見てしまった。2人で腹のうち探りながら軽口を叩きあい
ながらの朝食シーンとか、部分部分は面白かったけど全体としては
ギャグ回なせいか心中での盛り上がりが少なかったなぁ。

・浪ひさしぶりだ。それにしても、浪もリツも想いを寄せる相手が
 悪すぎてかわいそう。彼女達が好きな男は2人とも、自分を慕う
 相手に仏門アイテム(経典、マリ支店像)を渡してお茶を濁すんだぜ…

・景虎シュポーン!あの信仰心と儚みグセは母親譲りなのか。

・太吉夫婦ユニゾンは一体なんの演出だ?

・「何ゆえここが分かったーッ!」景虎先生、自意識過剰も大概にせえよ。

・清胤の説教を雪斎さまのデスラー声で聞きたかったなぁ。

・「そうきたか…」ウンザリ顔のお屋形様ラブリー。
 鬼美濃殿は本当にそれでよかったんでしょうかねえ。そしてリツも。
 
・おーい勘助、不幸のアイテム・マリ支店量産してんじゃねーよ!
 マリ支店その2は勝頼に渡ってるし、ますます不幸フラグ立てまくり。

・次回は武田家ハゲ祭りだ。

2chの反応
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by sakanapo | 2007-10-21 22:10 | 映像・観劇

フルーツ食べ放題

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@千疋屋総本店 ¥3150-

フルーツサラダが尋常でなくうまい。
マンゴーもちょっと苦手なんだけどこれはおいしかった。
右上にあるのはアボカド用わさび醤油皿。
予約をがんばってくれた同僚に感謝。
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by sakanapo | 2007-10-20 11:21 |
由布姫がお亡くなりになりました。
口紅は色を抑えたものに変わりましたが、最後まで眼力を失わない力強い演技でした。

死を目前にした彼女が気にかけるのはやはり四郎のこと。勘助に後を託すことになりますが、その発言は以前の「何が何でも武田家の跡継ぎに!」という路線とは全く違い、息子の幸福と立派な武将になってくれること、それだけを願うものでした。この期に及んで「跡継ぎに~」なんて言い出してたらもう共感のしようもないと思ってたんでちょっとほっとした。
でも、勘助は姫が亡くなった以上それを修正するチャンスもなくずっと四郎跡継ぎ路線のまま走り続けていくんだろうなぁ。姫の供養とかなんとか言って。うーん…。


・由布姫の前でカピ信様が言った「例のこと」で縁談話と勘違いして狼狽する勘助かわええー。

・死期の迫った由布姫に、彼女が望んだように政=戦のアドバイスを求め、それに従ったのはカピ信様の優しさなのかなぁ。なんだか悲しいな。

・伝兵衛、いい人じゃなああああ。ついに先日の伏線を回収すべく葉月との恋愛フラグ成立!しかし葉月の「男にはできまい?」→半ズボン春日の立場は!

・勘助に嫁取りを迫る由布姫こえええええ。脅迫としか取れない。

・小山田亡きあとのイケメン後継者、秋山はさっそくの活躍。それにしても内藤はこのまま出てこないで大河終わっちゃうんだろうか。

・皮製だったり無地だったりの武田家に比べて越後勢の陣羽織は派手な柄だな。武田家ももしかして裏地に凝ってたりするんだろうか。ちなみに土木担当の馬場ちゃんの陣羽織は「安全第一」という文字が似合いそうな黒と黄色のツートンカラー。

・雪斎は酒癖が悪いということが分かった。元信がやけに冷静なので一瞬毒殺説を持ち出すつもりなのかと勘違いしそうに。しかしいびき演出はリアルだ。

・雪斎倒れるの報を聞いた今川家を捉える斜めったカメラアングルはさすが清水大先生。

・ラストの勘助大立ち回りは木曜時代劇かと思った。さすが清水大s(ry

・次回は景虎出奔話ですか。なぜ勘助と一騎討ちを?

2chの反応
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by sakanapo | 2007-10-14 23:53 | 映像・観劇

コスモス

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変り種
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@国営ひたち海浜公園
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by sakanapo | 2007-10-14 11:06 | 時事
実は第11回の感想を書き忘れていたので合わせて。

第11回「罠」
今回の目玉は火縄銃の使い手、検校の中間・友六と当然ながら日本刀使いの
藤木のサシの勝負。

・無双許し虎参りは、「脅迫」って感じがあんましなかったなぁ。

・虎眼先生、検校宅での屈辱に大暴れ。寝入った虎眼に藤木がかける
 布団がやけにぺらぺらなのが物悲しい。三百石のお家なのに。

・濃尾三天狗キタワー。一応彼らも奥義を極めてるはずなんだよね?ね?

・虎眼流では嗅覚の修行もするのに違いない。でなければ盗まれた刀の
 台をふんふんして盗んだ人間が分かったり、果たし状をふんふんして
 差出人が分かったりはしない。断じて。

・秋葉山で伊良子を待つ藤木の準備体操シーンは気合十分で
 よいですね。でも現れたのは伊良子ではなく…

・友六逃げて超逃げて。彼は逃げる時の表情がとてもクールで好きなので
 アニメでもちゃんと表現されていて安心。

・藤木いくらなんでもそれは届かないだろー、というマトリックス流れが
 アニメでもちゃんと表現s(ry


第12回「無明逆流れ」

・もうこの「後」はないんだから、中途半端に忠長とのからみなんて入れなくても。
 藤木の登場場面がむちゃくちゃ少なかったじゃないかー。
 せめて掛川宿を駆け抜ける部分は入れて欲しかった。

・伊良子の地謡、みじかっ!

・伊良子v.s.虎眼戦はさすがに気合の入った描き方。速さと迫力がありました。
 特に動画で見てよかったなと思ったのは、伊良子が虎眼の斬撃を避けて跳び、
 庭の白州砂利に着地→あぁーっとそこには虎眼が投げた小刀が刺さっているー!
 伊良子、踏んじゃうのか??→いやいやー伊良子、太刀を地面に突き刺して
 かろうじてかわしたー!
 のシーンです。

・虎眼を斬ったと分かっているのに倒れない虎眼に恐怖を感じ、這って逃げようとする
 伊良子、とどめをささずにはいられなかった伊良子の「怖さ」もかなり伝わってきた。
 虎眼流の亡霊は鈴だけでなく宗像、ちゅぱ、丸子もいたけど興津はおらず…

・牛股の慟哭は非常によかった。あぁ、今牛になっちゃってるんだなぁ、と。

・最終回、藤木には蟻、伊良子には蝉が象徴として使われているのは
 「お前は這え、俺は跳ぶ」の映像化なんだろうか?
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by sakanapo | 2007-10-14 10:46 | 映像・観劇
残り10回となった今年の大河、もはやカウントダウン、マジック点灯状態。
今回も面白かった。主題の三国領主会談シーンが目玉でしたが
姫パートもうざったく感じることなく「え、もう紀行?」と思うくらい
最後までひきこまれて見てました。


・「わが子に家督を継がせることこそ本懐であろう?」
 お屋形様~それ由布姫にとって地雷!地雷ゾーンだから!
 
・真田・相木ヒゲ部加入も同時か!お前らどこまでコンビじゃ。
 でも相木さま、ひこにゃんヒゲじゃないんだね…
 「かかれ!いや女子にかかれと言うたのではないぞ?」←小山田後継者宣言ですか?
 そして相変わらず真田家でくつろぎすぎ。忍芽が嫌味のひとつでも言っていそうだ。
 
・勘助の進言を聞くカピ信様の顔芸炸裂。「話はそ~れ~だ~け~か~?ん~?」

・後奈良天皇(ナレで吹きそうになった)の中の人はカピ信さまの
 リアルお父様だそうで。それほど似てる、という感じではなかった。
 Gacktの初おぐしアップ姿の方が印象的。 

・義信、秋山が軍議Debut!

・「某にも関わりのある話でござるか(´・ω・`)?」
 寿桂尼様があの美声で「阿呆」と言うのが聞けるとは。
 今川氏真はイケメンだけどアホの子じゃった。麻呂をキレ者に設定すると
 ここにしわよせが来ちゃうのだな。蹴鞠させたら東洋のファンタジスタなのに~。
 
・「富士はこの借景にて存分に楽しむがよかろう」
 うわ~いいわ~こ義元のSっぽい台詞。たまらん。
 今川・黒い三連星の軍議の場でキレまくるのも
 怖いというよりニヤニヤしてしまう。変態か自分。
 
・三国同盟の会談で富士をめぐって議論になる、というのは
 戦国物のお約束になりつつあるんだな。
 脚本家としても 富士=天下 というメタファーを通じて
 各武将のキャラクターや力関係を描けるので
 面白いシーンなのかもしれない。

・誓紙を燃やした灰を溶かした葛湯には下剤が混入されるのが習わしであり(ry

・池脇三条夫人と娘、梅のつらい別れのシーン。
 かつての自分を重ね合わせ、娘を抱きしめ温かくも厳しい覚悟を迫る
 言葉をかける。 今回、かなり池脇千鶴見直しちゃった。
 目の演技が素晴らしく、いいシーンでした。

・由布姫、死亡フラグ。予告でなんか言ってたけど、大方の視聴者も
 あなたは武将に生まれるべきだったと分かってるつもりだよ。

・今回から紀行BGMが千住真理子のバイオリン演奏に。

・来週亡くなる「姫」は雪斎さまのことですよね?

2chの反応
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by sakanapo | 2007-10-07 21:19 | 映像・観劇
全部読み終わりました。

通勤時間だけで読むハリポタ、続けて読めるのはせいぜい20分くらいで
なかなか進まなかったけど、それでも終盤は本当にのめりこんで読んじゃって
あやうく最寄り駅で降りそこないかけること数度。
J.K. Rowling、あんた立派なPageturnerだよ!
我を忘れて本を読めるなんて本当に幸せな時間だと実感した。
最後数章はあちこちで泣けました…

つっこみどころもかなりあるんだけど、全部ひっくるめて
おいおい語っていきたいと思います。

Chap.11-13 ネタバレ注意
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by sakanapo | 2007-10-04 22:12 | 読書日記
筋立ては意外に複雑。
一言で言えば「いろんな人がデッドマンズ・チェストをめぐって
取り合いしてる」でおk?東インド会社とか。
実は1を見ていないのでデイヴィ・ジョーンズとの契約で
ブラックパール号を手に入れたいきさつがよく分からず。
(1で描かれているのかどうかも知りませんが)
水車の上?中?での戦闘や、串刺し状態のジャックが
高所から落ちていくあたりのジョークの連発のあたり、
クオリティ高いエンターテインメントでした。

ジャック・スパロウ船長役のジョニー・デップは本当にはまり役。
好演というより怪演。
あのアイシャドウと時代がかったコスチュームでけれん味たっぷりの
ノリノリ演技というのが、隻眼ではないのにコッペパーンの勘助を
彷彿とさせます。
映画の成功は彼の魅力につきるのではないかと思いますが、
個人的に楽しめたのは海事用語。

All handsとかMooring lineとか盛りだくさんでした。
さすがにChief Officerとかは出てこなかったが(と思う)。
そしてウケたのが冒頭でウィルとエリザベスがスパロウを呼び捨てに
する提督?に向かって"Captain! Captain Jack Spparow!"と
怒りをあらわにするシーン。
これ、今でも変わりませんね。Captainに対する尊敬、誇りって
海事関係者の間では本当にすごい。
船長経験者にSir,と呼びかけたり宛名にMr.とつけるとマジで怒られます。
業界では、たとえ引退して陸に上がっていても船長さんは
Capt.と呼ばねばなりません!部長だろうが役員だろうがお構いなし。
Dr.みたいなもんです。

この観点で1と3もちゃんと見てみたいものです。
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by sakanapo | 2007-10-03 12:49 | 映像・観劇