記憶の宮殿なんて脳内に持てないから、外部に記憶。


by sakanapo
現在読んでるのはChap.15。
もうすぐ半分ってとこですが、残りページが少なくなるのが
ちょっと寂しい気持ち。
まだまだ先は長いですが。

Chap.8~
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by sakanapo | 2007-08-30 22:23 | 読書日記
前巻の終わりあたりからRonとHermioneはやたらスキンシップも多くて、くっついててもおかしくない描き方なんだけどたぶん正式にはくっついてないんでしょうねぇ。

Chap.3~7
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by sakanapo | 2007-08-22 21:25 | 読書日記
読み始めましたが、相変わらず第1章は読みづらい。
どういう場面なのか把握できるまで、なんかこう気持ち悪いんですよね。
以前はハードカバーを20pくらいずつに分割して電車で読んでましたが、もう開き直ってフツーに持ち歩いてます。たかがねじまき鳥クロニクルハードカバーくらいの厚さですよ。

さて、私は静山社から出版された本を買ったことはありません。
が、かつてハリポタ日本公式ファンサイトのスタッフとして活動しており訳者の松岡さんとお会いしたこともあるので、日本語版の出版前に詳細なあらすじを書くことはしません。つーかできません!あれはとてつもない時間と労力が必要すぎ。
ネタバレ配慮をしつつ感想をぼつぼつ書いていきます。

とりあえず2章まで
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by sakanapo | 2007-08-16 22:25 | 読書日記
9章~です。

続き
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by sakanapo | 2007-08-05 00:34 | 読書日記
続き。

ネタバレメモ
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by sakanapo | 2007-07-31 23:32 | 読書日記
続きです。

メモ
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by sakanapo | 2007-07-26 22:32 | 読書日記
ハリポタ最終巻届いたんだけど、どうも5~6巻の記憶が定かでなく
今7巻を読んでも張られていた伏線が消化された箇所に気づかないまま
読み終わってしまいそうなので、改めて6巻から読み直すことにした。

あえて今、6巻!

自分用メモ:今さらバレ配慮も不要でしょうが
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by sakanapo | 2007-07-25 21:19 | 読書日記
これは前評判に違わず、ラストのどんでん返しを気持ちよく迎えられた。

誉め言葉として言おう。

だーまーさーれーたー!

ネタばれ気味
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by sakanapo | 2007-07-17 21:36 | 読書日記
スケルトン・クルー3分冊を読みました。
近年の短~中編集にはないホラーホラーした感じがたまらない。

実はいろいろとネタに上がりつつまだ読んでなかった
「ジョウント」が目当てでした。
「意外と長いよ!意外と長いよ!」はやはりネタにされるだけの
インパクト。「思い出すだけで身の毛がよだつ」という意見を
見たこともあるけど、やっぱ自分にはギャグにしか。

「霧」はもう定番の、アメリカ日常生活を突然侵食する異生物もので
最初は触手とか部分的にしか敵の姿が見えなくて、でもそれがとても怖くて
いざ相手の姿が全て見えちゃうとエェーってなっちゃうあたりがお約束でサイコー。
ラストが希望があるようなないような…という感じがちょっと珍しい気がしたけど
そうでもないのかな。
どうか彼らの行く先にホープがありますように。

「浮き台」は舞台でもできそうなくらいの狭い範囲の描写しかないのに
予想以上に怖かった。
足から食われていく友達の、足の骨が折れるとこの描写が一番きたな。

「しなやかな銃弾のバラード」はタイトルかっこいいなぁと思っていた
作品なんだけど、「狂気」のメタファーだったとは。
怖いというよりは不気味、気味が悪いという印象。

「神々のワードプロセッサ」最近仕事で電動の英文タイプライターを使うようになって
これしか使ったことがない人がいわゆるワープロに触れたら、そりゃーこれくらいの
衝撃受けてもおかしくないなと実感するようになった。

あと、「猿とシンバル」読んでたら、歯に足がついててカタカタ動くオモチャ
「chattering teeth」が出てくる別の作品を思い出した。
作品名はChattery Teethだけど、ググっても上記の表記の方が多い。
猿とシンバルのオモチャは日本でもよく見かけるけど、これはさすがに
見たことないなあ。てかあれって本当に子供喜ぶの!?怖くねぇ?
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by sakanapo | 2007-07-16 21:26 | スティーヴン・キング
トム・ゴードンに恋した少女
スティーヴン・キング / / 新潮社
ISBN : 4102193588





単行本で初読です。
以前、図書館で途中まで読んだのですがタイムアップで
それっきりとなっていました。最後まで読めてよかった。
キングの中編らしいストレートな流れにのってすらすらと読めます。
夜の森で1人過ごす心細さに震え、やっと見つけた食料に歓喜し、
襲ってくる虫や雨に怯える少女と同じ気持ちになれます。
もちろん、トム・ゴードンに恋することもできます。
ラストが本当に素敵。

・表紙イラスト、イマイチ。もっと可愛く描いてあげて~

・日本人喜べ!トリシアから日本人限定で話があるぞ!
 てか、川魚を生で丸かじり、は日本人でも結構イヤ。

・「スズメバチの司祭」>>>>>姿を現したラスボス、シャーディック。
 姿を現すと途端に拍子抜けしちゃうのはキングらしいというか。

・危機に陥った子供が「Take me out to the ball game」を歌う場面って
 意外とアメリカのドラマや小説に多い気がする。

・解説に松坂の件が加筆されてるかと思ったらそうでもなかった。


全く別件ながら。
職場が変わって、本好きな人いるかなーと思いつつたまに話題を振って見ますが
一番最近読んだ本は?と聞くと多かったのが「東野圭吾」でした。
うーん、よりによって自分の全く好みでないところがきちゃったかー。
で、返す刀で「あなたは?」と聞かれ、あまりにも浮きそうなので
正直に「筒井康隆とスティーブン・キング」と答えることができず、
「うーんミステリあたりが多いかな^ー^」と逃げてしまった自分です。
皆も実のところは隠してたりするのかな…?
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by sakanapo | 2007-06-11 21:54 | スティーヴン・キング